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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784434068140
みんなの感想まとめ
多様な視点から新選組の二番組組長、永倉新八を深く掘り下げた一冊で、著者のひ孫たちが集めた寄稿によって構成されています。各寄稿者は新八や新選組に対する熱い思いを語り、史実があいまいな部分を逆手に取ること...
感想・レビュー・書評
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いざというとき、本当に頼りになる人というイメージを持ちました。新政府軍の世、明治になって、新選組のためにいろいろ奔走した。なかなか出来ることじゃないと思います。近藤さんと袂は分かっても、ほんとに嫌いで別れたんじゃないですよね、きっと。
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ひ孫が書いたのではなくつくった!本。ということで期待してたほどひ孫だからの新事実はないが、色んな人が熱く新八や新選組について語っている。みんなそれぞれ自分なりのイメージを持っており、史実がはっきりしていないからこそ想像できる楽しさがあり、ファン同志で語り合うにはなかなか良いネタになる本である。2012.2
特に面白いと思ったのは、沖田総司の姉ミツさんのひ孫がミツさんにそっくりなこと。あの有名な総司の絵は本家の孫にあたる人の肖像画を総司としたものだけど、このひ孫にあたる人の若い頃の写真が見たいなあ。あの絵よりも総司に近いかもって思っちゃう。それと天然理心流研修会の話し。宗家とは違って新八に師事したから伝わったという新選組実戦抜刀術。見たいなあ。心武館の演武は新選組イベントで見られるんだけど。 -
読み応えバッチシ☆
新八さんの生き様がわかるような気がしますね。 -
地元では彼の特設コーナーが本屋に出現した。
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ひ孫だから知っている事。ひ孫だから思える事など新選組好きの私には、とても面白い本だと思います。
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