ヴィクトリアン・ロマンス (リーフノベルズ)

  • リーフ (2006年5月2日発売)
3.18
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434071751

みんなの感想まとめ

甘く切ない恋愛模様が描かれたこの作品では、19世紀の英国を舞台に、貴族と日本人の心温まる交流が繰り広げられます。主人公たちの関係は、王道のロマンを体現しており、攻めが受けを優しく可愛がる姿が印象的です...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 公爵様×健気日本人。
    彼等だけれど脇の片腕×弟君も気になる…。
    燕尾の殿方ダンスはいつでも美味。19世紀設定だと余計に。

  • 確認先:目黒区立八雲中央図書館

    最初の段階では甘すぎて嫌気(というほどのほどではないが、イヤミったらしさへの反感は拭うことができなかった)さえ差したのだが、改めて読んでみると以外にも『ジェイン・エア』と裏表の関係になっているのではないか、と感じてしまう部分が見うけられたのは意外な収穫かもしれまい。

    ジェイン・エアでは家庭教師と地主の三男坊領主という関係であったが、ここでは長崎で半ば奴隷のような扱いを受けた少年(ここもジェインとよく似ている)と伯爵の親族という設定もまたそうした流れとよく似ているといえるだろう。
    ただし、執筆方法に関しては典型的なライトノベルのそれなので一概に同じだとは言えないが……

    甘いようでしっかりとした後味を読者に提供していると評者は評価いたしますが、さて如何?

  • 王道です。
    攻めが受けをメチャメチャ可愛がり(節操ナシですが)受けは健気さ満点!
    アタシも手篭めにしたいわさ!!!

全3件中 1 - 3件を表示

篁釉以子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×