“則天去私”という生き方―心理学からスピリチュアリズムへ

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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434073908

感想・レビュー・書評

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  • カウンセラーが自分自身の経験の中からスピリチュアルに目覚めていく過程をつづった内容。

    とても興味深い内容で面白かったです。

    最後に書かれていましたが、続編となる原稿もすでにあるようなのでぜひ出版してほしいですね。

  • ■ユング曰く「人生の午後3時」になってから学ぶべし。
    ■流れに身を任せる
    ■ユング心理学、意識中心としての「自我」と個人的無意識、普遍的無意識を含めた心中心の「セルフ」
    ■シュタイナー「自分のわかることしかもっていない人間はなんてちっぽけなんだろう」不思議さに驚くこと。
    ■蒔いた種は自分が刈り取る。利己主義をすれば、利己主義の結果を刈り取る。「因果律」「自然の摂理」
    ■万策つき、万事休すと諦めかけたとき、救いの手がある
    ■人のせいにしたり、憎んだりしては、天の助けはない。

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著者プロフィール

NPO法人コミュニティ・カウンセリング・センター理事長、臨床心理士 (三上直子)

「2014年 『S-HTPに表れた発達の停滞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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