アンタレス (ジグザグノベルズ)

著者 : 諸口正巳
制作 : 山本 ヤマト 
  • リーフ出版 (2006年3月1日発売)
3.83
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434074578

アンタレス (ジグザグノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 「顔のない友達」という敵が初登場。相変わらずこの作者は人の心の隙間を突くような設定を作るのが上手いなあと思います。
    マルス、テラーに変わって一作目でもチラリと登場していたキャメルとカトがレギュラーに。彼ら二人に対するモーリの恩が何なのかも判明。でもマルスとテラーも回想シーンできちんと登場します。

    「クロカマキリ」を知っている人ならおお! と驚く展開もあったりなかったり。
    個人的には「願うんじゃない、信じるんだ」というキーワードが凄く好きです。

  • 28日初見。     

    ・何故か擬音が苛つく。

  • 『スコーピオン』の次作。今作ではソーマとモーリに加え、前作ではあまり出てこなかった二人のアンタレスの四人で都市伝説に向かう。前回とは違い、おおまかな流れがあり、最後の章でやっと落ち着くというかんじ。都市伝説って恐ろしいです。前作『スコーピオン』のほうが話の展開が好きです。

  • スコーピオンの続編。モーリの殺人的可愛さに拍車がかかった感じ。

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