人間理解の基礎としての神智学

  • コスモスライブラリー (2006年3月20日発売)
3.40
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434076145

みんなの感想まとめ

本書は、神智学の基礎を深く探求する内容であり、読者にとって新たな視点を提供します。著者の独自の視点と専門的な知識が詰まっており、特に高等教育を受けた人々にとっては、アカデミックな論文としての側面が強調...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 著者の名前は、神尾学となっている。本名なのだろうか。だとしたら、あまりにもスバラシイ名前だ。

    最近は「サルでもわかる~」式の、かみ砕いた啓蒙書が流行している。本書もそのような本かと思い、気安く手にしてみたところ…死んだ(笑)。本書は高等教育を受けた人間が書いたアカデミックな論文として、覚悟して読んだ方がいい。

    設定の込み入ったSF作品を、怒濤のクライマックスから見てしまったような、いたたまれない感じ。耳慣れない言葉のオンパレードで、どこを手がかりに理解を試みればよいのかがわからない。これが神智学か…。

    ありがとう。俺はもうお腹いっぱいです(笑)。

  • 神智学の基礎的内容を学ぶのに役立ったと思います。身体の階層構造はちょっと間違ってるみたいですが。

  • 分類=神智学・神尾学。06年3月。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1956年生まれ。ホリスティック・リーディング研究所代表。東京大学工学部・教育学部、同大学院体育学・健康教育学専攻修了。

「2013年 『人間に魂はあるか? 本山博の学問と実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

神尾学の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×