レイン 招かれざる帰還 (2)

  • アルファポリス (2006年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (403ページ) / ISBN・EAN: 9784434077234

みんなの感想まとめ

重厚なテーマとキャラクターの成長が魅力の作品で、主人公レインは複雑な過去を抱えながら復興を目指す姿が描かれています。シェルファ王女との関係や、恋敵の出現が物語に緊張感をもたらし、読者は彼女の選択に注目...

感想・レビュー・書評

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  • ナイゼル様喋って…

  • 2作目。復興を目指すレインだったが、貴族の帰還を受けて下野。

  • 次巻への引きがうまい。逆にここで!ここで続くなの!?と1巻に収められない流れに苛つくべきか!? 姫様が箱入りすぎて、羞恥心がなさ過ぎる。見た目は10代のレインと裸の付き合い(笑)←風呂だ、風呂。岡リツハルト、義母蝶夫人とでも呼びたくなるようなテニスレッスン(笑)元軍人の母は強し!家庭内でも法です(笑)ジークの一年ぶりの帰省はリツと一緒。でも家族は出戻りだと要らぬ心配をしとります。リツはジークの姪っ子たちには雪妖精だと思われ、歓迎?の花を食べるのを待たれるという、、、なんていうプレイ?(笑)この子たちは最後まで信じてたわ。新たな家族、息子にも恵まれ幸せいっぱいな様子に読んでるこちらまでニヤニヤですよ。レインや侍女の前だけなら平気なの?番外編は2巻本文のスピンオフ。レインにとある言葉を贈った老兵との出会いと別れ。

  • 2014/3/22

  • 【図書館本】やっぱり剣と魔法のファンタジー好きだなぁ。登場人物がすでに把握し切れてないので相関図が欲しい。
    最強設定好きだし、レインのキャラももろにツボなので面白くない訳がない! 女の子たちは可愛いし、もちろん男性陣も素敵で目移りしてしま……あぁ、キャラ読み全開www
    この勢いで続きも楽しみー♪

  • 逃げ出していた貴族の将軍「サフィール」が戻ってきて王位を主張。
    サンクワール国は王女シェルファを擁するレイン&ラルファスとサフィールが対立することに

  • 1巻のいきおいにのって2巻、読了。
    おもしろい。

    特に最後に収録されている番外編「贈る言葉」。
    レインの少年時代の話。
    人が成長する物語はワクワクします。

  • 今回もサックリだったなぁ~・・・・
    と言う以外特に深い感想はなく、
    やっぱりこの本のいいポイントはサックリサックリ読めることなんだと思った。

    1巻を読んで王女が好きになれん!
    と書いたけど、
    何だかこの2巻を読んでますます好きになれなくなってしまった・・・・
    レイン大好きってのは分かるし、ずっと軟禁状態だったから人見知りになってしまうのは分かるけど、
    レインの為に何かしたい、自分も強くなりたいと思ってるならもっと自分が王女と言う自覚を持って振る舞って人見知りを少しでも克服するとか視野を広げて世界観を広げるとかそう言う努力を見せなさいよ!
    とか思ってしまったり。

    逆にセルフィーの様な一途に頑張って努力する女の子の方がよっぽど可愛くて好感が持てた。
    むしろセルフィーとレインくっつけよばりに思う。
    でもちょっとそんな一途に頑張るセルフィーを助けたギュンターもなんか可愛いというかギュンターとセルフィーがって展開でもいいか?とも思った。

    星での評価は高くないけれど、
    結局何だかんだでどうなるの!?って思っるからやっぱりこれは物語に引き込まれているのだろうか??
    やっぱり今後の展開次第だなと言う1巻からの感想は同じまま継続です。

  • いや、思った以上におもしろくなってきた。これは続きよみたいかも。読みやすいし、1人1人のキャラがいい。姫様のレインへの妄信ぶりに拍車かかってるけど、純粋無垢な分これもまあありかなあ?っと。レインの過去話がよかった。前回それほどでもないと思った自分に反省。物語的にはありがちでも、よく考えたら大切な人が目の前で殺されるってとんでもないこと。優しい人間ならなおさら。少年レインがいたい〜。しっかし、あれからどうなると、ああなるのかしら?確かに底がみえないなあレイン。まあ作者さんもまだつかめないっていってるくらいだからね。

  • ザ・ライトのベルトいうかんじで面白いです。キャラがそれぞれ独特で楽しめる!

  • 二巻。続きが気になる。
    2009/11/26

  • レインやっぱり最高です(o´・ω-)b ネッ♪
    姫様も+сно→.+゚ヽ(*゚Д゚*)ノ゚+.каωαЁ+
    レインって意外ともてるんですね・・・・
    びっくりです。
    まぁ、やさしいし、強いし、カッコィィからもてるのゎ当たり前かもしれないけど。。。。
    【10月16日】

  • 姫様がかわいすぎる!
    さてさて、この先どうなっていくのか・・・。

  • レインシリーズ第二弾です。
    内容はレインは早速、シェルファをサンクワールの新国王とする国の再建に着手する。
    もちろん軍備の再編は最重要課題で、ザーマインの再侵攻にも備え始めている。
    しかし、戴冠式前日の王都の華やかなパレードに潜む暗殺者の黒い影が・・・といった感じの内容です。
    他にも最初のほうで騎士になることを夢見るセルフィーほかの国の英雄ジョウ・ランベルクなど新キャラも多く
    でてきてかなり盛り上がってきます国をまとめようにも問題も多く最後のほうには余計なものまで帰ってきて
    これからどうなるって感じです。ほかにも番外編で、レインの少年時代の修行の旅の話などもあってボリュームも
    たっぷりで話もどんどん広がっていき、新しい国も話に絡んできて,かなりおもしろいので興味のある人は、ぜひ
    読んでください。ちなみにレインシリーズの感想はまだ続きます。

  • 大陸南西部に位置する小国サンクワール。先の戦争で国王亡き後、上将軍のレインとラルファスは王女シェルファを新国王とする国の再建に着手する。そして迎えた戴冠式前日、国民へのお披露目のため、馬車で市中をパレードするシェルファ。しかし、王女暗殺を企てる黒い影がその身に忍び寄る―。剣と魔法の最強戦士ファンタジー「レイン」シリーズ第2弾。

  • 読んでて楽しい本かな。テンポもいいし。
    やっと首都の城に着いて落ち着いたレインたちだったけど、王女の暗殺騒ぎやら、王座を狙う貴族の登場で結局また城を離れるハメに。
    そしてまたしてもレインの好敵手現る!?です。
    あと、新キャラ騎士見習いパンツ丸出しセルフィーはどんな役割があるのかな???

  •  レインシリーズ第2巻。シェルファを新国王とする戴冠式が行われようとしていた。しかしその陰でシェルファは何者かに狙われていた。<br>
     番外編「贈る言葉」ホークとの出会い、
    道標となる言葉<br>
     本編よりも番外編の「贈る言葉」の方が話もレインの性格も好きでした。とにかくレインが強すぎるのとシェルファがレインにべったりなのがもういいよという感じです。あと、登場人物が増えてきてよくわからなくなってきました。

  • …ラルファスかこいー

  • レインが強くて、かっこいいです。はまりました・・・・・・w

  • 相変わらずレインは強かったです。強過ぎでした、ほんと。レインと同等に闘えるのはレイグル王と…あとはジョウ・ランベルクくらいでしょうか。ジョウの実力はまだまだ計り知れませんが、この先の展開に期待しています。

    しかしシェルファのレインに対する愛情表現は読んでいるこっちが恥ずかしくなりますな。

    番外編の「贈る言葉」は本編より良かったと思います。過去の話ではありますが、レインが苦悩している姿はちょっと新鮮。シリーズ一弾で少しだけ触れていたフィーネの事件から更に、こんな一件があったのですね。レインが『誰よりも強くなりたい』と願っている気持ちが、少しだけ分かったような気がします。

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著者プロフィール

東京都内にて生誕。自分の小説が本になるのを夢見て、せっせと書き続ける。その中でも特に「レイン(雨の日に生まれた戦士)」がネット上で爆発的な人気となり、遂に同作で出版デビュー。著書は他に「魔王の後継者」(ブレイブ文庫)、「異邦人」(幻冬舎文庫)などがある。

「2018年 『レイン15 攻勢に出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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