レイン シャンドリス、侵攻す (3)

  • アルファポリス (2006年7月20日発売)
3.75
  • (32)
  • (37)
  • (50)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 330
感想 : 20
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (419ページ) / ISBN・EAN: 9784434081828

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、キャラクターたちの成長や葛藤を描きながら、緊迫感あふれる戦闘シーンや深い人間関係を展開します。特に、レインの優しさと強さが交錯する瞬間や、セルフィーの内面的な葛藤が読者の心を揺さぶります。彼女...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ラルファス様思いのナイゼル様…
    かっこいい…

  • 珍しくレイン負傷。それも内臓見えるぐらい。それで普段の3割減の力になったとはいえ、敵の喉元に剣をあてるぐらいはできるのね。治癒魔法のおかげで傷はふさがったけど、読んでて想像したよ。。。腸がー腸がー!魔法使いの女の子、すごいね。ジョウがもっと出てくるといいなぁ。あとギュンターも。看板背負ってるとこ見たかった(笑)

  • 【図書館本】ちょっと読むのがしんどくなってきたので、アニメで観たい。そして既に主要人物ですらあやふや。人物紹介あったけど、相関図も欲しい。
    でも読み始めると一気だなぁ。疲れるけど気になる。あまりの最強ぶりに多少は引くけど、そこがいい。これで頭の中のキャラがぐちゃぐちゃになってなければもう少し楽しめるんだろうけど。
    まだ色々謎が多くて先が気になる。どうなっていくんだろう? 楽しみ。

  • 2014/3/30

  • サフィールがガルフォート城に立て篭もっている間に隣国シャンドリスが侵攻してくる
    シャンドリスとの全面戦争を避け、ザーマインとの協調戦略をたてたいレイン&ラルファスの戦略

  • 会話がイキイキしています。

    老齢なガサラムがいい味です。

    スラスラと楽しめる3巻目です。

    さて、来週は物語の一つのヤマ4巻に突入。

  • 相変わらずな感じだけれどもやっぱり読みやすい。
    けど、色々たくさん出て来てちょっとごちゃごちゃする。
    それにしても今後どう言う風に着地させるのやら・・・・

    そしてやっぱり自分はセルフィーを応援したいと思った。

  • 続きが楽しみ♪

  • フォルニーアが豪快でかっこいい。
    キャラクターがだいぶ増えたのでちょっとあたふたしてましたが、人物紹介があるのでとてもありがたかったです。
    ページ数のわりにはさらっと読めてしまうので、続きが気になって仕方がないです。

  • レインシリーズ第3弾です。
    内容は、大陸南西部に位置する小国サンクワール。新王を名乗るサフィールの帰還により、レインは
    王女シェルファらとともに、一旦王都を捨て、自らの居城に軍を構える。混沌とした王権争いのなか、サン
    クワールに更なる戦乱の火種が!不敗の神将、ジョウ・ランベルク擁する隣国シャンドリスが動き始めたのだ!
    というないようです。
    また新キャラが何人かでてきますレインの親友ラルファスの自称婚約者やシェルファを狙う謎の組織なども
    でてきてますます盛り上がってきました!
    この話は、シェルファ派とサフィール派そしてシャンドリス軍と三つの勢力に分かれて戦っていきます。こんなやばい
    状況でどうするのかな〜と楽しみながら読めました。
    そして番外編は、またレインの過去編です。
    レインの副官ガサラムとの出会いが書かれています。
    あいかわらずおもしろかったです。

  • 大陸南西部に位置する小国サンクワール。新王を名乗るサフィールの帰還により、レインは王女シェルファらとともに、一旦王都を捨て、自らの居城に軍を構える。混沌とした王権争いのなか、サンクワールに更なる戦乱の火種が!不敗の神将、ジョウ・ランベルク擁する隣国シャンドリスが動き始めたのだ!剣と魔法の最強戦士ファンタジー「レイン」シリーズ第3弾。

  • 副題の通り、シャンドリスが侵攻。あくまでレインたちではなく首都リディアを狙う・・・ということだけど、祖国を侵されるのを黙って見ているワケもなく。
    レインたちの工作でシャンドリス軍を二分。セイル&ジュンナ兄妹と対決!!といってもあくまで脅し???
    セルフィーに対するレインの優しさにドキッ。

  •  レインシリーズ第3巻。不敗の神将ジョウ・ランベルク擁する隣国シャンドリスが動き出した。ジョウ、セイルとジュンナ兄妹と戦うレイン。騎士になりたいセルフィーも登場。<br>
     番外編「いつかきっと」ガサラムとの出会い<br>
     レインは相変わらず強いですが、今回はレインの相手に少しはなる人がでてきたのでよかったです。やはり本編より番外編のが好きかもです。

  • うーん、何か飽きて来たなぁ…このシリーズ。国が大きく動いてはいるんだけれど、イマイチ面白みに欠けます。物語の流れが単調だからなのか、レインが一人飛び抜けて強過ぎるからなのか…。

    登場人物が増えるのは良いのですが、一人ひとりに深みが足りない気がします。薄っぺらい感じ。物語自体は軽いファンタジーだとしても、登場人物はもっとしっかりと作り込んで欲しいです。ただでさえ人数が多いのだから。私の中で主人公のレインとシェルファ以外は、その他大勢で括られています。

  • 未読?

  • ジョウがかっこいい・・・と思いましたッ!でも私はあの・・・フォルニーアがあまり好きじゃないな。しかし、あのー、ラルファスが好きで押しかけてきた貴族の方がきらいだー!(うおお)
    ・・・こほん。それにしてもレインの怪我が心配。そしてシャンドリスとの関係がどうなるのかも心配。私は同盟を組んで欲しい!ジョウとレインが一緒に戦うのは素晴らしいとww

  • 2007, 2,14 読破 + ラ、ラルファスに恋人(?)が…? レインはシェルファを恋人対象として見てないのだろうか‥? レインとセルフィーが仲良さげで良かった。いつもどおり面白い。

  • 『レイン』シリーズ
    三巻まで刊行中<BR>
    <BR>

    ネットで火がつき、刊行に至った小説です。<BR>
    書き方や文章表現や言葉の言い回しなどは明らかに素人っぽいですが、話は確かに面白いものでした。こういう無敵不敵なのに影のある主人公は好きな人が多いはずです。<BR>

  • 面白いんですが。。。
    金額にしてはちょっとページ数が少なくて物足りないので、−1点w

全19件中 1 - 19件を表示

著者プロフィール

東京都内にて生誕。自分の小説が本になるのを夢見て、せっせと書き続ける。その中でも特に「レイン(雨の日に生まれた戦士)」がネット上で爆発的な人気となり、遂に同作で出版デビュー。著書は他に「魔王の後継者」(ブレイブ文庫)、「異邦人」(幻冬舎文庫)などがある。

「2018年 『レイン15 攻勢に出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉野匠の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×