タッチング・フロム・ア・ディスタンス イアン・カーティスとジョイ・ディヴィジョン
- 蒼氷社 (2006年9月25日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434082481
みんなの感想まとめ
テーマは、若くして命を絶った伝説的なミュージシャン、イアン・カーティスの人生とその影響であり、特に彼の未亡人が語る視点が印象的です。アントン・コービン監督の映画『コントロール』の原作として、彼の私生活...
感想・レビュー・書評
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今更だけど読んでみた、アントン・コービン監督の映画『コントロール』ネタ元。
スターダムにのし上がりつつ、私生活がメチャクチャになって、
あっさり死を選んで伝説と化したイアン・カーティスについて、未亡人が語った本。
歌詞集その他、英文資料が含まれるので致し方ないのだけど、
左綴じ横書きで、読みにくいことこの上なし。
しかし、怒りや悲しみを抑えて謙虚に言葉を選んでいるデボラに好感。
ちょっとイアンという人物が嫌いになった(笑)
こういう、自分自身も、
関わりを持った周囲のすべての人をも不幸にしてしまう生き方っていうのは……。
でも、やっぱり、暗くて、しかも若気の至り臭プンプンなJDの音楽は好きだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『コントロール』(監督:A・コービン)という映画の原作本。
23歳の若さでこの世を去った、70年代の英バンド「ジョイ・ディヴィジョン」のフロントマン、イアン・カーティスを描いたもの。
映画が全てにおいてめちゃくちゃカッコ良くて、原作本にまで手を出した始末。イアンに興味を持っている人には貴重な資料と思います。翻訳本もあるので、そっちも読みたい。 -
読みたいような、読みたくないような。
