素晴らしかった日本の先生とその教育 世界が憧れる厳しくも崇高な死の美学を身に付けた侍たち、吾が子のように慈しみ愛してくれた先生、その日本人は今はもういない (シリーズ日本人の誇り 4)

  • 桜の花出版 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784434082528

みんなの感想まとめ

テーマは、台湾における日本の影響と教育の重要性です。著者は自身の経験を通じて、日本の教育の素晴らしさやその影響を描写し、台湾の発展に寄与した日本の役割を肯定的に捉えています。特に、戦後の日本と台湾の関...

感想・レビュー・書評

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  • 『素晴らしかった日本の先生とその教育』(楊應吟、2006年、桜の花出版)

    台湾の日本語世代の人が書いた本。おもに筆者自身の自伝的な内容の部分と、歴史の部分から構成されています。

    先の大戦にいたるまでの日本を全体的に肯定的に捉えており、日本のおかげで台湾が発展したと筆者は述べています。

    日本は大戦で悪いことをしたとする主張が日本でも中国でも大勢だと思うのですが、台湾の人から見るとまたすこし違って見えるのでしょうか。僕も日本が悪いことをしたと思っている一人なので、少し肩透かしを食らった感じです。

    ただ、中国をブタと表現したり、日本へ肩入れしすぎているのではないかと思われることから、客観的な歴史書としてはあまり信頼できないかもしれません。

    (2010年1月21日)

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