走れ!T校バスケット部

著者 :
  • 彩雲出版
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本棚登録 : 528
レビュー : 107
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434102950

感想・レビュー・書評

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  • 強豪校のバスケット部に特待生として入学した主人公、
    部内のイジメにあい退学して、弱小校に転校してから物語が始まる。
    バスケットはそんなに甘くはないぞ!
    だが、友情を通して高校生が成長していく姿は清々しくて気持ち良いものです。

  • わちゃわちゃしていて楽しかっただけに、最後で彼らの将来まで書かれていて、一気に冷めてしまった…。

    次巻で大人になっているから必要だったのかもしれないけれど、この巻は子どものままで終わってほしかったなぁ。

  • バスケット名門のH高から転入してきた陽一。バスケは上手いのだが、H高でひどいイジメにあい、自殺までも考え、もうバスケはしないと思っていた。
    しかし、バスケでは無名のT高では、バスケが好きで気のいいチームメイト達がいた。
    次第に心を開き、新しいバスケ仲間と強くなってゆく陽一。
    そして、宿敵H高とも対戦し・・・。

    中学生に人気のバスケのスポ根小説。

  • 2013年9月に行われた「ビブリオバトル首都決戦予選会in 城西」にて、バトラーにより紹介された本です。
    詳細は図書館HP (http://libopac.josai.ac.jp/) より『ビブリオバトル』で検索!

  • 普通に試合展開とかはおもしろかったけど、続きは別に読まなくていいかなあ…

  • 単純にに面白かった。

  • 9冊の連作で100万部売れていると、Podcastの(新刊ラジオ 話題の本を耳で読む)で知って読んだ。
    1〜5まで読んだ。中学生や高校生が読んでいるのだろう。確かにおもしろい。ジムのウォーキングマシーンで早歩きで読むのに最適だった。

  • 漫画と小説を融合させた本のようでとてもリズムがあって、読みやすい!
    という話を少し耳にして、読んでみることに。
    バスケの話が中心であることは間違いないんですが、その中にもいじめだとか家族だとか社会的な問題が盛り込まれていて、そのあたりも読みどころかもしれませんねぇ・・・
    実は?現在9作目らしいですよ。。。
    そして、100万冊以上のべ売れてるみたいです。。。
    一度最初だけでも読んでみるとはまるかも??

  • 「中学時代、バスケ部キャプテンとして関東大会二位の実績を残した陽一は、強豪私立H校に特待生として入学。だが部内で激しいイジメに遭い自主退学する。失意のまま都立T校に編入した陽一だが、個性的なクラスメイトと出会い、弱小バスケ部を背負って立つことに―。連戦連敗の雑草集団が最強チームとなって活躍する痛快ベストセラー青春小説。」

    最近、暗い本ばかり読んでいたのですかっとした!

  • 陽一と父の関係、顧問の先生のキャラがとってもgood!
    イジメから立ち直り、心を許せる友達(チームメイト)と楽しくバスケをしている陽一の姿に感動した!

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著者プロフィール

昭和23年、福岡県生まれ。平成19年『走れ! T校バスケット部』で作家デビュー。同シリーズは累計120万部のベストセラーになり一躍注目作家となる。平成26年2月逝去。著作に 『走れ! T校バスケット部』(1~10巻)、 『新装版 逆風』(上・下巻)(以上、彩雲出版)、 『スマッシュ×スマッシュ!』(徳間書店)』などがある。

「2015年 『走れ! T校バスケット部 10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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