40代のひとり暮らし

  • ミスター・パートナー (2007年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434104244

みんなの感想まとめ

テーマは40代のひとり暮らしで、自分の美意識やこだわりを大切にした生活が描かれています。著者の岸本葉子さんが吉祥寺での暮らしを通じて、オシャレで心地よい空間を作り上げる様子は、写真と共に楽しむことがで...

感想・レビュー・書評

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  • 特に響くことなし…

  • 分かる分かるって言う感じ‼️

  • 吉祥寺の街が大好きで吉祥寺に暮らしてる岸本葉子さんのエッセイ「40代のひとり暮らし」、2007.4発行です。おしゃれな暮らし、自分の美意識・こだわりに沿った暮らしが写真と共に紹介されています。

  • 2015/8/2 読了

  • 好きな男性にお近づきになりたくて、自宅に遊びに行く約束を取り付けたものの、その街に喫茶店がなく、ファーストフードのお店で見かけた住民達が好きになれず、この街は違う・・と思った途端に男性への熱が冷めたというお友達の話。
    「たとえ彼が私を好きになってくれたとしても無理かも。」ってどこまで突っ走ってんだよ!!とツッコミまくったけれど心のどこかに理解出来る部分がある。

  • ぱらぱらと眺めるのは楽しい。写真もきれい。マンションは素敵だしご本人も美しい。

    文章も楽しい。
    40代ならではの一人暮らし。好きなこと(魚がお好きだそうで)にお金をかけるとか、そういうの、わかる。
    自分は長く一人暮らしをしてきた派じゃないからちょっと違うけれど。

    でもこれで1400円もするとは…です。

  • シンプル生活

    かるかん食べたい

  • 逗子の古本屋ととやにあった。

  • 2012/02/14

  • 40代ではないけれど、お部屋では部屋着に着替えるし、おそうじのこだわりや買い物のこだわりなど共感するところがたくさん。
    一人暮らしするときのちょっとした幸せが描かれていました。

  • 少々古いブログのような語り口と考え方に、違和感。
    「薄やみシルエット」を読んだあとだったから余計に。

  • 大病した後に出版してた生活エッセイがよかったので期待したのに、これは病気と関係なく、単に40代独身女性のちょっとイタメな内容でした。

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著者プロフィール

1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。著書に『エッセイの書き方』(中公文庫)、『60代、不安はあるけど、今が好き』(中央公論新社)、『おひとりさま、もうすぐ60歳。』(だいわ文庫)、『60歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『60代、ひとりの時間を心ゆたかに暮らす』(明日香出版社)、『岸本葉子の暮らしの要』(三笠書房)など多数。
2008年テレビ番組「NHK俳句」出演をきっかけに俳句を始め、2015年より同番組の司会を7年間担当、2021年よりラジオ番組「ラジオ深夜便」に「岸本葉子の暮らしと俳句」コーナーを4年間担当し、俳句との縁を深める。俳句に関する著書に『俳句、はじめました』『私の俳句入門』(ともに角川ソフィア文庫)、『俳句、はじめました 吟行修業の巻』(角川学芸出版)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)、『岸本葉子の「俳句の学び方」』(NHK出版)、『毎日の暮らしが深くなる季語と俳句』(笠間書院)、初の句集『つちふる』(KADOKAWA)など。俳人協会会員。日本文芸家協会会員。

「2025年 『ゼロから俳句 いきなり句会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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