アジャイル開発の6原則と20のベストプラクティス―オープン統一プロセス“OpenUP”とラショナル統一プロセス“RUP”を集約した実践的ソフトウェア開発指針

制作 : Per Kroll  Bruce MacIsaac  落合 修  齋藤 修一  永田 葉子  田中 陽子  和田 真理  福島 清果  三上 徹也 
  • エスアイビーアクセス (2007年8月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434108747

アジャイル開発の6原則と20のベストプラクティス―オープン統一プロセス“OpenUP”とラショナル統一プロセス“RUP”を集約した実践的ソフトウェア開発指針の感想・レビュー・書評

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  • 数字やグラフの根拠が乏しかったり例がわかりにくかったりするが、OpenUPやRUPがベースとなっているがXPやScrumなど、他のプロセスの話題も取り入れられている点や、多くのプラクティスがアジャイルプロセスに限らない話になっている点がよいと思う(もちろんアジャイルプロセスの方がフィットするのは言うまでもない)。

    逆によくないと感じたところは、OpenUPとRUPが各プラクティスの中で中途半端に紹介されている点。これはこの本のコンセプト上仕方がないかもしれないが、読んでいて若干引っかかった。

    付録としてOpenUPやRMCの説明があるのでそちらについての情報が欲しい人にはよいと思う。

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