走れ!T校バスケット部〈2〉

著者 :
  • 彩雲出版
3.44
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本棚登録 : 267
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434118319

作品紹介・あらすじ

イジメを背景にしたストーリーのため、身近な問題として考えさせられる内容。涙と笑いの青春小説。

感想・レビュー・書評

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  • 全国の壁を知り、、(現実は甘くないぜ!小説なのでご容赦を・・・
    博学のハームレスとの出会いで少年たちの成長の手助けとなっていく。

  • ウィンターカップ予選の決勝戦からのお話
    さくさく、おとぎ話のようにすすみます

  • 2012.8.31読了
    前作が良かっただけに期待はずれ

  • やっぱり漫画みたいだったけど、「1」の方が良かったかな。
    続けて読むには、小説としての質が足りないような。

  • 前シリーズがよかったので読んでみたが、ちょっと物足りない…というか、あまりにも都合良すぎな展開かなと感じた。もっと紆余曲折があって苦難を乗り越えて…となればよかったのだが、リアリティに欠ける感じがしてならなかった。

  • バスケがやりたくなる!!!

  • 前作品の続き。後輩が入部したり、多少の恋愛を経験したり、バスケットを通じて今後の進路を決めたりと、誰もが一度は経験したことがとても読みやすく書かれてる。続編が楽しみ!

  • 前回の続き。すらっと読めた

  • 第1弾で、登場人物たちのその後がラストに描かれていたので第2弾は、違う登場人物かと思いきや、まさかの同じ人物で高校2~3年生になった時のお話。まぁ第1弾のラストをあまり覚えていなかったので、違和感なく読めましたが。今回は良くも悪くもバスケット以外の面も描かれていた。みんなの素直な気持ちが表現されているので、清々しい。第3弾にも期待!

  • 「~た。」で終わる文章ばかりでリズムが悪く、読み進めることが本当に困難だった。1巻にはあった勢いは一体どこへ。色んなネタを詰め込みすぎて、そして全てのキャラに脚光を当てようとしているせいでどれも中途半端に感じる。せめて陽一の一人称小説に仕上げれば良かったのに。

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著者プロフィール

昭和23年、福岡県生まれ。平成19年『走れ! T校バスケット部』で作家デビュー。同シリーズは累計120万部のベストセラーになり一躍注目作家となる。平成26年2月逝去。著作に 『走れ! T校バスケット部』(1~10巻)、 『新装版 逆風』(上・下巻)(以上、彩雲出版)、 『スマッシュ×スマッシュ!』(徳間書店)』などがある。

「2015年 『走れ! T校バスケット部 10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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