雪の曙―幕末に散った松前藩士たち (柏艪舎エルクシリーズ)

著者 :
  • 柏艪舎
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434126260

作品紹介・あらすじ

松前という外様の藩主でありながら幕府老中に取り立てられ、若くして命を落とした松前崇広。その波乱の生涯と、藩内でクーデターを起した正議隊の顛末を描く。土方歳三、榎本武揚と戦い、散っていった男たちの物語。

著者プロフィール

1951年静岡県裾野市生まれ。1975年防衛庁入庁。
在英大使館参事官、防衛庁国際企画課長、防衛庁人事第一課長、大阪防衛施設局長、札幌防衛施設局長等を歴任し、2006年防衛庁退職。現在は会社勤務。
著書『雪の曙―幕末に散った松前藩士たち』(2009年、柏艪舎)
訳書『国防の変容と軍隊の管理』デイビット・チューター著(2003年、朝雲新聞社)

「2015年 『翼よ、よみがえれ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

雪の曙―幕末に散った松前藩士たち (柏艪舎エルクシリーズ)のその他の作品

土屋龍司の作品

雪の曙―幕末に散った松前藩士たち (柏艪舎エルクシリーズ)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする