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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434131875
作品紹介・あらすじ
海上警察力の本質から今後の海洋東アジアが見える。領海・EEZ周辺で交錯する東アジア各国の海洋政策、海上保安庁のポリスシーパワーが進化する。
みんなの感想まとめ
海上警察力の本質とその進化について深く掘り下げた本書は、特に東アジアの海洋政策や情勢を理解する上で貴重な視点を提供します。海上保安庁の役割やその重要性が増す中、特に尖閣を巡る中国の動きからも、ポリスシ...
感想・レビュー・書評
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ポリスシーパワーの有効性は中国が尖閣の事件についても軍ではなくポリスシーパワーを前面に出していることからも明らかなのではないだろうか。
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海上保安庁と、日本と周辺国の海洋政策、情勢について解説し、これからは海上保安庁等「ポリスシーパワー」が、海洋秩序の安定と発展のためには有用だと説く。近年重要性が増してきている官庁ではあるが、いかんせん規模が小さく、一時ドラマで脚光を浴びるも、普段はあまり脚光を浴びることのない、海上保安庁という組織の意義とその現在進行形の進化を解説している。
日本にとっての海の重要性と、それを擁護するための海上保安庁の取り組みがよくわかった。
政治的意図から東アジアをどこまで含めるかなど各国に違いがあるというのは初めて知った。 -
仕事での課題図書である、勉強中なり~。
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