レイン 3 シャンドリス、侵攻す (アルファポリス文庫)

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  • アルファポリス (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (413ページ) / ISBN・EAN: 9784434136108

みんなの感想まとめ

独自の世界観が魅力的な作品であり、登場人物の軽快なやり取りが印象に残ります。子ども向けの要素がありながらも、大人でも楽しめる内容で、ライトノベル的な文体が親しみやすさを加えています。物語は続きが気にな...

感想・レビュー・書評

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  • 隣国シャンドリスが自国サンクワールに侵攻するが、レインは逆にシャンドリスを攻めようと。天才魔法使いジュンナとの戦いも。

  • 世界観はしっかりしていると思うが、登場人物の軽薄さが鼻についてくる。
    ん-次巻以降に期待です。

  • シャンドリス側はジョウがずば抜けているが皇帝や他将軍らも個性的でバランス取れてる。サンクワールはレインに色々集中しすぎ。やっとレインに見向きもしない女性が、と思ったら派手に登場して以降はさっぱり出てこない。忘れられたの?枯れ谷の戦いはまあまあ面白かったが、終盤がぐだぐだ。番外編はガサラムとの出会い。シェルファの秘密が気になるが、まだ引っ張るらしい。ぽやぽやしててあんまり好きになれないなー。

  • 子ども向けとはいえ、たのしめる。少し文体はライトノベルですけど。

  • いろんな人の思惑がぐちゃぐちゃしはじめて楽しくなってきた!
    だんだんに人が増えてきて、意図が絡まってくるのがわかりやすくて面白い。策謀物入門(笑)にぴったり!
    できればみんな仲間になってほしいとこだなあ。

  • 主人公が無双すぎて何だかなーと思いつつも、続きが気になるので四点。
    実のところ、毎回ついてる描き下ろしかなんかの過去話が気持ち悪かったりする。主役が天才なのはいい。でも少年時代の主人公を、周囲が持ち上げすぎるのはどうもこう、出来の悪い大河ドラマみたいで……

  • 相変わらずサクサク(^^)

    番外編のお姫様が謎ですね!どんな秘密があるんでしょうか

  • 相変わらず登場人物が活き活きしてて良いなぁ。ジョウ素敵!話の筋自体は一本道なかんじなので、次巻どう収束するのか楽しみ。

  • サンクワールに攻め込むシャンドリス。レインの邪魔が入るかと思いきや、そこに現れたのはラルファスだった。レインが兵のいないシャンドリスを攻めようとしていると考えたフォルニーアは兵を二分するが、故郷に引き返した兵士たちを待ち受けていたのは予想外の罠だった―――。

    絵師さんが今回から変わっているので、雰囲気もがらりと変わったような。レインとガサラムの過去を描いた番外編も収録されています。

  • ここまで購入済み。

  • イラストが変わってしまって、残念。
    読んでたけど、文庫が出てたので、購入しました。やっぱレイン、かっこいいなぁ。もうすぐ8巻でますねー。楽しみです。

  • 中途半端なファンタジー。ていうかラノベ。
    1・2巻に比べたらまだ読みやすくはなってるかな。読みなれただけかな。

  • あれっ、挿絵の人が変わってる。(1,2巻の人と)

  • 今、珂耶一押しの本。
    3巻からイラストが変わってチョッピリ残念。
    なにせ、ストーリーも良いけど、イラストが私好みなんだもの。

    今回も、レインのカッコよさにクラクラだよ。
    レイン一筋のお姫様との今後の展開は、どうなるのでしょうか。
    そんなに気になるなら、単行本を買えばいいんですけどね。

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著者プロフィール

東京都内にて生誕。自分の小説が本になるのを夢見て、せっせと書き続ける。その中でも特に「レイン(雨の日に生まれた戦士)」がネット上で爆発的な人気となり、遂に同作で出版デビュー。著書は他に「魔王の後継者」(ブレイブ文庫)、「異邦人」(幻冬舎文庫)などがある。

「2018年 『レイン15 攻勢に出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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