八百八百日記

著者 :
制作 : 多田 玲子 
  • 創英社
2.33
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434139680

感想・レビュー・書評

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  • 「右手にグリーンピース握りしめ、悪者を退治しにいこうと思っています。」

    絵は好みのど真ん中!なわけではないのですが、お野菜と果物に添えられた一文を読むと、ぱらぱらめくって愉快な気持ちになる本。
    この小ささがまた;)

    「しぼんだ大根を手に取って、自分の背中をペチンペチン叩きますと、血行が良くなります。これがわたくしの健康法です。」

  • 絵本でもイラスト集でもなかった。
    ?な感じが残ったままの本。

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著者プロフィール

戌井 昭人(いぬい あきと)
1971年生まれ。祖父は文学座代表を務めた演出家の戌井市郎で、本人も文学座付属研究所入所、研究生にまで昇格したことがある。
俳優、劇作家として活躍するなか、2008年に『鮒のためいき』で小説家デビュー。2009年に『まずいスープ』で第141回芥川龍之介賞、第31回野間文芸新人賞の候補になる。2011年に『ぴんぞろ』で第145回芥川龍之介賞候補、2012年に『ひっ』で第147回芥川龍之介賞候補、2013年に『すっぽん心中』で第149回芥川龍之介賞候補、第40回川端康成文学賞受賞。2014年に『どろにやいと』で第151回芥川龍之介賞候補、第36回野間文芸新人賞候補。2016年に『のろい男 俳優・亀岡拓次』で第38回野間文芸新人賞を受賞した。

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