美容学生から「働くなら絶対あの店!!」と言われる美容室経営

著者 :
  • エル書房
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本棚登録 : 15
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434143205

感想・レビュー・書評

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  • 岡田:貸出(2011.11.1)返却(2011.11.22)
    Hカジで関わることの多い、M1プランニング八坂さんの本です。集客できる店というのは、人が働きたいと思える店ということから、自店の「売り」をどのようにアピールしてブランディング化していけばよいかということが、とても勉強になりました。
    桑畑:貸出(2011.11.29)返却(2011.12.6)
    撮影をする意味、雑誌に掲載する意味、コンテストに出場する意味など、わかりやすく書かれています。繁盛サロンさんの共通点が見える一冊です。

  • 美容室の集客と求人、人が集まる美容室のブランディングを分かりやすく書かれています。特にこれからを担うサロンオーナーにお勧め。

  • 美容学生が就職活動する時、「なんとなく」「イメージ的に」という理由で美容室を選ぶ人が1番多いとのこと。

    特に、郊外の中小規模サロンは人材不足である。
    いい人材が集まらない・育たない・定着しないから、集客が困難になり、売上が減少する傾向にある。

    集人力=ブランド力
    集人というのは集客だけでなく、美容室で働くスタッフを集めるという意味も含んでいる。

    著書では、集客力と求人力をあげるための施策を事例を交えて提案。特に「PR」戦略に重点を置いている。

    PRは、集客のためではなく、お店のブランディングとスタッフの意識向上を目的として行うことがカギである。

    そのためには・・・。

    内容は特に問題ないが、前半が散漫な感じ。
    4章・5章の内容だけを深耕してもらえばよかったと思う。

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