こんな仕事絶対イヤだ!

  • アルファポリス (2010年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784434143328

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な職業の面白さと厳しさをユーモラスに描いた一冊で、思わず「なるほど、イヤだ」と共感してしまうような香ばしい職業が満載です。ブラックな職業リストというよりは、古今東西のユニークな職業を紹介しており、...

感想・レビュー・書評

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  • チェック項目6箇所。反吐収集人・・・ローマ帝国の貴族は美味しいものをお腹いっぱいに食べるだけでなく、食べたらすべて吐き、胃がスッキリしたところでまた食べていた。御便器番・・・王のシモのお世話全般、高級貴族でなければ就けなかった(地位と給料高い)。掘り出し屋(遺体盗掘人)・・・医学解剖のために盗掘されていた。ツケボクロ師・・・ホクロがあると肌の白さが引き立つ。移動便器屋・・・ポータブル便器の有料、プライバシー保護のためマントで全身を包み隠す。猫のノミ取り・・・昔は人の手で取っていた。

  • なるほど、イヤだ。
    と、思わされる香ばしい職業が目白押し。実際には、ブラック職業一覧というよりは、古今東西の面白職業リストといったところ。一度だけならちょっとやってみてもいいかんじのも中にはあるんですけどねえ。でもまあ、いやだよね。
    筆者による各職業のキャッチコピーが素敵だ。へーそんな仕事がと感心するやら吹き出すやら。しごとはたいへんだ!

  • 歴史とか雑学を趣味で好きない人の必読本。くだらないのに真面目なお仕事がいっぱい。笑える本です。

  • どれもシュールな仕事ばかり!
    西洋の仕事は、かなりのブラックさ。
    日本の江戸の頃は・・・・・・・
    ちなみに、どれも昔の仕事です。

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著者プロフィール

1981年3月、東京都生まれ。成蹊大学卒業後、フリー編集者としてパソコン雑誌の編集を手がける。また、フリーライターとして文房具、自転車などの書籍のライティングもこなし、多岐に渡る分野でマルチな才能を発揮している。

「2011年 『こんな仕事絶対イヤだ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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