ロマンティックにささやいて (エタニティブックス・赤)

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著者 : 桜木小鳥
制作 : 銀木夕 
  • アルファポリス (2010年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434143588

作品紹介

一見クールなお局様。ホントは乙女ちっく小説が大好きなOL、三浦倫子。ロマンティックな恋愛を夢見ているけれど、現実の恋は、とんとご無沙汰。そんな時、親から勧められた見合い話。ついつい了承してしまった直後、急接近してきたのは王子様みたいに素敵な年下の彼!?
地味でお堅いOLのロマンティックラブストーリー!

ロマンティックにささやいて (エタニティブックス・赤)の感想・レビュー・書評

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  • 読んで、感想を書いたハナから内容を忘れていくという私の読書ですけれども、この恋愛小説は忘れ具合に拍車がかかっている。
    (面白くないというわけでは決してないです)

    実際、この本も楽しんでイッキ読みしました。
    前に読んだのは何ていうタイトルやっけ・・・? と、感想を掘り起こしたら、ああ、ゴルゴの話か・・・!

    そうっかー、前半はヒロイン目線、後半はメンズ目線でやるのは著者の専売特許なのかな?
    そういう構成は好みなので今回も楽しんで読みました。

    29歳の少女小説が好きなお局さまOLが年下の営業マンと恋に落ちるという、オタク女子の永遠の憧れのような(笑)ネタ。
    また、いろんな手管(?)を使って営業マンがヒロインに取り入る(と、いうか、少女小説好きを知った営業マンが、ヒロイン好みの王子様キャラを演じるという)何年越しのやり方がなかなか面白かったです。

    この藤崎くんは見ようによってはなかなかのヤンデレというか・・・(笑)、これ、ふたりが両想いやから成り立つけれど、ある意味粘着質な子やで・・・(笑)。
    ここまで愛されて嬉しい! って思うか、いやいやそれはさすがに重いわ・・・、と、思うかは、自由かな(笑)。
    おしなべてこのレーベルは、紙一重の重さかな(笑)。

    続いて別タイトルもリクエストをかけようかと思ったけど、パターンが一緒なら飽きるかもしれへんのでまた数か月くらいあけよう。
    心理描写や会話はリズムもよくて面白いんやけど、説明が続くと、物語というよりは事実の説明のようにも見えるので、そればっかりなのもちょっと飽きちゃうかな・・・。

    (2017.04.16)

  • なんだか倫子さんが読んでて可愛かったです。自分が29歳になった時、こんな風に可愛い大人でいられるんだろうか。そうであればいいと思うけど、自信はない。
    あ、藤崎くんは黒かったです。一途だけど腹黒い。

  • 大好きなお話です。
    こんなに相手に思われる恋愛がしたい。

  • こんな恋をしたいです!

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