若者のための社会学 希望の足場をかける

  • はるか書房 (2010年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784434144776

感想・レビュー・書評

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  • 今年話題の、古市憲寿「絶望の国の幸福な若者たち」と続けて読んだので、興味深く読んだ。本格的な社会学や哲学の理論が援用されているので、抽象的な議論はかなりしんどい。が、私にとって新たな知見も多くあり、現代社会論(この内容は若者論と限定しなくてよいと思う)として考えさせられるところ大であった。

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著者プロフィール

1955年生まれ。一橋大学大学院博士課程単位取得後、富山大学教養部助教授を経て、群馬大学教育学部教授。現在、群馬大学名誉教授。社会学・社会哲学専攻。

「2021年 『幸福のための社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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