レイン 孤高の戦士 (8)

  • アルファポリス (2010年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784434145766

みんなの感想まとめ

物語は、主人公レインの孤独な戦いと彼の内面的葛藤を描いています。彼は自分自身を嫌悪し、他者の愛情を信じられないまま、強大な敵と対峙しています。特に今回は、敵を完全に打破することなく謎が残ったまま物語が...

感想・レビュー・書評

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  • ナイゼル様はサンクワール屈指の剣士…
    凄いです…っ

  • 【図書館本】前半はもうウンザリしてしまった。最強すぎるのが延々続くのもちょっと考え物……。そして毎回書いてるけど、固有名詞が把握し切れてないので何が何やらw そろそろ潮時かなぁと思いつつ、惰性で読むんだろうなぁ。
    姫王は相変わらずウザ……鬱陶しい。セルフィーちゃん頑張れ。そしてギュンターさんの株が(元々高かったけど)急上昇したwww

  • 2014/4/13

  • レインは自分が大嫌いなんだねえ
    人の愛情をどうしても信じることができないまま。
    だから間違えるのよ。
    しかしレイグルは強くて侵略者だけどどうするつもりなんだろう。反抗したって事実が大事ってことかしら。
    しかし盲目のクレアといい、シェルファの中のシエルといい、謎キャラが多すぎですよー
    レイグルについたクラレンスとの戦いはどうするんでしょうか、てか戦う意味はあるのでしょうか…

  • なんだか最強伝説を持つレインに無理矢理死亡フラグを立ててみよう感がすごく伝わってきた。

    でも相変わらず読みやすいからすいすい読んでしまう。

    シェルファの内なる力が段々と出てきたけど、
    正直シェルファなんかよりかなり個人的にはセルフィー押しだから頑張ってほしい。

  • レインをめぐるセルフィーとシェルファに微笑ましさを感じる。
    そしてギュンターもレインについては譲れない、
    とにかく、
    周囲がレインを愛しすぎているのが微笑ましい。

    シェルファが下した決断を受け止めたレインの姿は、
    人間臭さが滲み出ていたようにも思える。

    セルフィーの可愛いさを改めて感じた。
    シェルファに対する対応も微笑ましいけれど、
    ギュンターに相談もちかけたり、レインに反抗してみたりととにかく可愛い。

  • 1作目からすっかりはまってしまって読んでいるのですが、今回もやっぱり面白かったです!
    それにしても、クレア強い!
    次の巻、早く出て欲しいですね~。

  • 初めてファンタジー小説を読んだのですが、
    本当に面白かった。
    レインのキャラクターって最高ですね。
    ストーリーが若干単純すぎるように思えますが
    最後まで飽きなかった。
    早く続きを読もうと思います。

  • どこかで見受けられる類型的な登場人物ばかりで、なおかつ多すぎて分かりづらいのがエスカレートしてきた。キャラに頼りすぎ。

  • 個人的には今回かなりシェルファが変貌して面白かったです。
    セルフィーは災難だったけどね・・・。
    そしてレインが死ぬ夢を見たシェルファは自ら彼の手を離すことを決意して・・・。
    レイグル自らガルフォートにやってきたりも!!
    面白いんだけど、出るたびに読んでたら、今までがどんな話だったか忘れてしまうのよね~。

  • 毎回面白いんだけど、登場人物多すぎ。新キャラに頼らなくても充分いけるのに。。。名前も似てるんだよね。

  • ついに、クレアが迫る!!

  • 2010/06/11購入

  • 待望の8巻♪
    他のお話の本が発売される中、レインはまだ?!
    と待ち続けただけに期待も大きかったです。
    この巻はほとんどセルフィー視点で語られていき、
    他の巻に比べて登場人物たちが素直に自分の気持ちを出しているような気がしました。
    早くも続巻が楽しみです。

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著者プロフィール

東京都内にて生誕。自分の小説が本になるのを夢見て、せっせと書き続ける。その中でも特に「レイン(雨の日に生まれた戦士)」がネット上で爆発的な人気となり、遂に同作で出版デビュー。著書は他に「魔王の後継者」(ブレイブ文庫)、「異邦人」(幻冬舎文庫)などがある。

「2018年 『レイン15 攻勢に出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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