共分散構造分析はじめの一歩―図の意味から学ぶパス解析入門

著者 : 小塩真司
  • アルテ (2010年6月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434145971

作品紹介

パス解析・共分散構造分析を難しい数式を使わず図の描き方からはじめる共分散構造分析への最初の一歩を踏み出すための入門書。

共分散構造分析はじめの一歩―図の意味から学ぶパス解析入門の感想・レビュー・書評

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  • 変数やパスの意味が分かるだけでも忌避感はなくなるもの。自由度や適合度の話はまだよく分かっていない。実際にデータをいじってみないと分からないのは統計法学習の常だな。

  • 立ち読みで読めてしまう。内容とても平易。共分散構造分析および構造図の意味の大枠を把握できる。

  • 本当に「はじめの一歩」という感じ。最初の50ページくらいは、どうしようとか思ったけど、最後まで読んで少しすっきりする。それにしてもAmosいるんか。。。

  • 共分散構造分析をやりたいので、とりあえずはじめの一歩ということで、これを読みました。まさにその名の通り、丁寧に共分散構造分析を解説してくれます。
    概要についてはわかった気になれました。

    実際、仕方ないのかもしれないけど、Amosでの実例紹介になってしまうので、その環境がない自分にはちょっと残念。まあ、ツールによって左右されてしまうのは仕方なしか。

    考え方やパス図の理解などをするのであれば、大変お勧めです。

    ■目次
    パス図の基本図形
    相関と因果関係を表現する
    複数の原因を考える
    複数の結果を考える
    基本図形を組み合わせる
    原因となるか結果となるか
    因果のつながり
    パスの自由度
    潜在変数を仮定する
    複数の潜在変数の関係
    Amosで分析する
    モデルの適合度
    Amosで潜在変数を扱う

  • 読みやすさ重視。簡潔。共分散構造分析の概要をパス図の書き方から学ぶことはできるけど、実践のためにはさらなる参考書が必要。まさに、はじめの一歩。分析に対する 難しそう というハードルを下げてくれました。感謝。

  • わかりやすくてよかったです。文系脳なもので、統計は苦手です。

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