みなりの青春 (ドパミンコミックス)

著者 :
制作 : 貫井康徳、装丁:藤井宏昌 
  • 発売元:星雲社/発行元:株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング
3.75
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本棚登録 : 78
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434150739

感想・レビュー・書評

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  • 手塚タッチの下ネタ。

  • 「神罰」 もたいがいだが、こっちはもっと下劣。表紙の「都条例がなんぼのもんじゃい!こちとら非実在青少年でい!!」のとおり、非実在青少年(女子高生から幼稚園児まで)がひたすらエロネタ下ネタを展開する。これがまた手塚治虫画(女性教師はピノコ型だったりする)なので、エロいんだかエロくないんだかよくわからなくなる。手塚治虫画で下ネタを展開することで、神格化された手塚治虫を転倒させ、それでいてもともと手塚治虫の持つエロさも再現するってのは実はすごいことかもしれない。

  • 表紙が一番おもしろい\(^o^)/

  • ひたすらにお下劣第二弾。
    良い意味でくだらなくて頭空っぽにして読める

  • エロネタのバカギャグ4コママンガ。但しエロ的な実用性はゼロだからね。

    田中先生得意の手塚キャラっぽい女子高生みなりが、高校教師のダンナとその連れ子、異常なクラスメイトや教師達とお下劣の限りを尽くします。具体的にはとてもバカ過ぎて書けません。

    出版社も石原都知事に推薦コメント貰おうと試みるなど体を張ってギャグかましててバカです。表紙カバーを外すと更に悪趣味な仕掛けが・・・。

    バカギャグが好きな人、お下劣さに耐性がある人にはお勧めです。

  • ここまで突き抜けてバカバカしいと清々しささえ感じる。

    手塚風味なのに手塚風の屈折した変態的エロスではなく、性に目覚めた中学生のような屈託ないバカエロ。大人ぶった思慮深さを微塵も感じさせないという点で、この作者の感覚は天才的。

  • ホンマもんのアホというか何というか.
    手塚タッチでひたすらシモネタのオンパレードというすさまじい作品
    コマの外に書かれてるつぶやきが酷すぎていろいろ参考になる

  • エロ・バカ・お下劣の三冠王。よくもまぁこんなくだらない漫画を……と感動します。カバーの台詞のホントの意味は、カバーをとって表紙を見るとわかります。

  • くだらなすぎる。
    こんなにくだらない漫画は今までに読んだことが無い。

    くだらないということはつまらないという意味ではない。
    ある意味それはギャグの本質である。
    くだらないお下劣漫画を読んで楽しめるのは、重要な感性だと思う。
    ユーモアセンスが問われる漫画だろう。

    要するにくだらなすぎワロタwwwwww

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プロフィール

1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の1983年小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌1984年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。1986年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。パロディを主に題材とした同人誌も創作。著書に『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)などがある。

「2017年 『新装版 マンガ家田中K一がゆく!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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