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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784434151217
みんなの感想まとめ
意図的な行動がもたらす成長の重要性を描いた本は、競争が人や組織をいかに成長させるかを考えさせられる内容です。「社員が満足していても危険」「逆に疲弊していても危険」といった一文が印象的で、読者に深い考察...
感想・レビュー・書評
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要は、社員が満足しきってなぁなぁな関係になっているのがマズく、ちゃんと適切な対立や議論が起こっているのが健全な組織である、と。まぁそれには賛成ですね。
で、そのあと延々と、ライトファイトをやると何が良いのか、ライトファイトとそうでない不毛な戦いはどうやって見分ければ良いのか、というのが続くわけですが、正直、こじつけ感がなくもない。
いろんな成功事例も出てくるのですが、「それ、別に『ファイト』じゃないジャン」というような事例も出てきており、あまりピンと来ないことも。ピンとくる例もいくつかありましたが。
心に残る部分がなくはない、という程度です。
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正しい対立とは?
→過去ではなく、未来に向けた戦いをする
金儲けだけでなく、尊い目的を追求すべき
対立や緊張感が組織発展の糧になる -
ライト・ファイト。これだけじゃないけど「意図的に」行なうってことはとても大事だと実感してるし、必要な競争を産んで人も事業も会社も成長していくことが必要ですね。「社員が満足していても危険だし、逆に疲弊していても危険である」この一文には考えさせられる。
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現在、必死に読んどります!!
最近の傾向として、字大きめ、文字間広め、重要なところのピックアップ済み、など、、読みやすい本が多いですが、たまには、こういったしっかりした本も読んどかないと!!
すごくいい内容です。(まだ、50ページ程度しか読んでいませんが、、、)
満園真木の作品
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