ザ・ライト・ファイト

制作 : Saj‐Nicole Joni  Damon Beyer  満園 真木 
  • アルファポリス (2010年11月1日発売)
3.21
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  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434151217

作品紹介

ビジネス組織にとって不可欠な「チームワーク」。しかし、めまぐるしく戦況が入れ替わるこの21世紀、それだけでは真に強い組織とはいえない。大きなスケールのイノベーションを成し遂げるには、組織内部に「正しい対立」を起こし、衝突する異論の中から将来の道筋を見出していく戦術眼が必要なのである。世界有数のリーダーたちはこれをどう成し得てきたか。数多くの有名企業の経営戦略事例を題材に、元マイクロソフト重役+元マッキンゼーリーダー育成責任者が次代を見据えた新ビジネス組織論を提唱する。

ザ・ライト・ファイトの感想・レビュー・書評

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  • 要は、社員が満足しきってなぁなぁな関係になっているのがマズく、ちゃんと適切な対立や議論が起こっているのが健全な組織である、と。まぁそれには賛成ですね。
    で、そのあと延々と、ライトファイトをやると何が良いのか、ライトファイトとそうでない不毛な戦いはどうやって見分ければ良いのか、というのが続くわけですが、正直、こじつけ感がなくもない。
    いろんな成功事例も出てくるのですが、「それ、別に『ファイト』じゃないジャン」というような事例も出てきており、あまりピンと来ないことも。ピンとくる例もいくつかありましたが。
    心に残る部分がなくはない、という程度です。
    http://nagoemon.blog56.fc2.com/blog-entry-523.html

  • 正しい対立とは?

    →過去ではなく、未来に向けた戦いをする
    金儲けだけでなく、尊い目的を追求すべき
    対立や緊張感が組織発展の糧になる

  • ライト・ファイト。これだけじゃないけど「意図的に」行なうってことはとても大事だと実感してるし、必要な競争を産んで人も事業も会社も成長していくことが必要ですね。「社員が満足していても危険だし、逆に疲弊していても危険である」この一文には考えさせられる。

  • 現在、必死に読んどります!!

    最近の傾向として、字大きめ、文字間広め、重要なところのピックアップ済み、など、、読みやすい本が多いですが、たまには、こういったしっかりした本も読んどかないと!!

    すごくいい内容です。(まだ、50ページ程度しか読んでいませんが、、、)

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