ナチュラルキス〈1〉 (エタニティ文庫・白)

著者 :
制作 : ひだか なみ 
  • アルファポリス (2011年4月28日発売)
3.78
  • (2)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 24人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434155192

作品紹介

榎原沙帆子は化学教師の佐原啓史に望みのない片思い中。しかしある日突然、親の仕事の都合で転校することに。たまたま佐原にそのことを話すと、なんと彼は沙帆子が学校に残れるように両親を説得してくれるという。そんな佐原に彼女の母親が出した条件は、なんと婚姻届を出すこと!?仰天する沙帆子を尻目に、佐原はその条件を呑んでしまい…。え!?結婚するの!?ネットで大人気の胸キュンラブストーリー。

ナチュラルキス〈1〉 (エタニティ文庫・白)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 少し消極的な17歳の女子高生ヒロインとクールでS気質な23歳のイケメン化学教師ヒーローとのラブストーリーです。
    ヒロインの身長は153cm、対するヒーローは183cmと実は身長差ラブ要素もあります!
    ヒロインが1年間憧れて「スーツの王子様」と心の中で呼んでいたヒーローと、母親の誤解を発端にまさかの結婚話が進んでいくというストーリーです。

    正直、教師と教え子という設定なだけに万人受けする作品ではないと思います。
    教え子であるヒロインにヒーローが校内でキスしたり、「性描写なし」カラーのBlanc扱いなのでぼかした表現になってますが、ヒロインの部屋で我慢出来ずに服の上から軽く味見しちゃったりしてます(笑)。
    その辺りに目を瞑れば、お互い両片想いのじれ恋ストーリーが楽しめると思います。

    巻末の番外編では、ヒロインがヒーローを好きになったきっかけのお話が読めます。
    片想いの切なさと嬉しさが伝わってきて、読みながら幸せな気持ちになりました。
    ヒーロー視点の続編もあるので、ヒロイン視点の本編を読んだ後に読むのを楽しみにしてます。

  • 2014/02/01【古】 105円

  • ナチュラルキス、第1巻。
    読んでみると、予想していたものよりも少し違っていました。
    キャラの性格だったり、雰囲気だったり。
    短期間で結婚の準備を進める話までよく1巻で収められたなと感心しました。
    2巻から完結巻までどのように描かれていくのか楽しみです。

全3件中 1 - 3件を表示

風の作品

ナチュラルキス〈1〉 (エタニティ文庫・白)はこんな本です

ツイートする