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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434158476
みんなの感想まとめ
魅力的なキャラクターと独特の設定が織りなす物語が展開され、読者を引き込む作品です。特にヒロインのモテっぷりが印象的で、甘さが漂うストーリー展開に多くのファンが魅了されています。著者の独自のスタイルが光...
感想・レビュー・書評
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トリップもののレーベルの巻末の紹介を見て借りてみた本。もちろん初読の作家さん。
文章も丁寧、設定もわりと緻密、読んでいてストレスはほぼないのに、なかなかページが進まない・・・のは、
「ファンタジーものの1巻は世界観の説明ばかりなのでイマイチのめり込めない」
ちゅうアレなのか・・・、と、思っていたのだけど、後半になってキラーンと。
わかった、キャラが全然好みちゃうんやわ・・・
特にスミレが。
(致命的ですやん)
ヴィオラントはイケる。妹のアマリアスもなかなかのキャラやけど、まあ、ギリギリやと思う。
なんかし、スミレがあかんわー。
スミレがあかんのか、スミレのハーレム状態があかんのかはわからんけど、著者の他のタイトルをちらっとみた感じでも、著者はとにかく
ふわっとしてて見た目幼い感じの可愛い子
を、主人公にすえることが多いのかもしれへんな。
天然で「無垢」っぽいのを推してる感じ?
ごめん、80年代少女漫画愛読世代としては、
「見た目地味、特徴なし、とりえもとくになし」
ちゅう主人公が、タイムトリップ先で異様にモテる、ちゅう展開のほうが、なんとなく落ち着くわー(笑)。
イヤイヤ、オバチャンとしてはね、スミレが可愛いのはええねんけど、ただでさえヴィオラント25才、スミレ16才ちゅう年の差やのに妙にスミレが抵抗なくヴィオラントとベッドインするあたりなんか
「えー」
って思ったよ。
スミレのお人形さんぶり、幼く見えるかわいらしさを売るなら(実際、黙ってると飲み物はミルクが供されるような見た目なんやからさ)、そのあたりはプラトニックにお願いしたかった・・・。
そのあたりの違和感だけは印象的(笑)。
あとはスミレの鈍感ぶりというか・・・、わりと周囲を見てるようやし、気も遣える子なのに、言動が
「この子、アホなの!?」
と、ツッこみたくなることも多い・・・。
ひつこいけども、「見た目幼い」を、そこまで協調するなら、「中身はしっかりしてる」ぐらいの素地は欲しい・・・。
見た目幼いのに中身も幼かったら、ただの幼い人やん・・・。そんな主人公で、ええの・・・?
と、まあ、スミレのこき下ろしばっかりで申し訳ないけども、その他はほんまにしっかりしてると思う。
とにかく、スミレが私の好みでなかったので、続編はまあいいことにしようかな。
ファンタジーの面白さは2巻以降で決まってくるので、この次から面白くなるのかもしれへんけど・・・。
次はアマリアスを訪ねてコンラートへ行く展開になるのよね。そこでもスミレの「見た目幼い、中身も幼い」のエピソードを披露されてもなあ・・・。
見た目はキュートなのに、腹芸すごいな、っていうスミレなら、見たいけどね・・・(笑)。
それにしても著者の本職はイラストレーターって。
それでこんな文章も書けるのか。すごいな。
(2017.05.06)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今乗りに乗ってるアルファポリスの本を初めて読んだが……。
凄いね!
ヒロインがモテすぎて、胃もたれしたね!
この甘さが受けたのか……? -
主人公が、異世界に飛ばされたにもかかわらず、めそめそすることもなく、妙にカラッとしている。
主人公がまぎれこんだグラディアトリアという国は、主要なポストがほとんど兄弟、親戚ばかりで、先代は強権をふるったというし、一歩間違えば、恐怖政治ではないのか、というのは余計なお世話か? -
いわゆる異世界へトリップという内容なのですが、登場人物の設定に無理があると思いました。
主人公の女の子は日本に住んでいる高校生のはずなのに目が紫色で・・・・あとあと過去に関係してるとか何かしらあるかもしれませんが、目が紫なのはおかしい。そして絵が合っていない。イメージと合わずに、絵を見ない方が楽しめました。絵も見ごたえなし。
出会い方とか内容の進み具合はまだいいですが、高校生の割には言動が幼く、でも処女じゃない。なんだかしっくりきませんでした。
内容の設定はまぁ面白く、イチャイチャする場面は濃厚で楽しめましたが、事件でも転機もあるわけでもなく、なにもないまま1冊読み終わってしまい、読み応えがありませんでした。
1回でいいかなー読むの。読まなくてもいいかも。イチャイチャのとこだけでいいや。 -
あり得ないくらいとんとん拍子のラブラブ話。
二巻を読むかどうか悩み中。
ストレス無く読めるのはある意味いいかも。 -
野崎菫16歳と、異世界トリップ先で出会った元皇帝陛下のヴィオラントのロマンス。ひたすら可愛いだけで皆に愛されるヒロインには突っ込みどころ満載だが、そういうものと思えば充分楽しめる。王族への言葉遣いや態度、ヴィオラントとのすぐにベッドとか、気にせず軽く読みましょう。知能ある蔦のセバスチャンは執事です。触手プレイではありませんでした。
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ネタ本として面白い・・・と思う?
セバスチャンは良かった。★はセバス評価です。
主人公は最悪系。同じ設定でももう少し良い主人公ならまぁまぁ良かったかも。
在り来りなご都合主義ですが、主人公、そんなに愛される様なキャラか?いくらなんでもひどすぎる。
が、移植されたセバスチャンの行方が気になる作品でもあるな。 -
9割方ネタ読みです。
「なろう」で人気、しかし読んでみると気持ちの悪さしか残らず途中で読むのをやめた。本になってどうなったのかと立ち読みしてみたら、ほとんど変わってなかった。
とりあえず、主人公の頭が足りてない。
さしたる理由もなくただ顔がいいという理由だけで老若男女問わず溺愛されるのをひたすら読むのが好きな人は嵌るかもしれない。
展開自体のおもしろさはないに等しかった。 -
執事のセバスチャンに噴いたwwww
よくよく執事ネタが好きな私であるが、いや、まさか、こういう執事にも萌えるとは思わなかったよ。
どんな執事なのかは読んでみて下さい。
でも、別に、最初は執事がどうこうという理由でこの本を買ったわけではないのだが、結果的に一番執事が気に入ってしまっただけの話。
セバスチャンと言えば執事でしょう!? というヒロインの台詞に、「よくわかったな、あれがうちの執事だ」と返すのが何ともたまらん。
あ、別に、執事だけが面白かったわけではないですよ。
普通に面白かったです。ご都合主義の急展開には苦笑してしまう部分もあるが、乙女ゲームなんてこんなもんだし。ご都合主義の愛されヒロインにうんざりしていたら、乙女ゲームなんてプレイできないぜ。夢見る乙女ゲーマー的読者には向いている話だと思う。
まあ、執事がいなければつけても星三つだったから、執事の功績は大きい。執事だけで星ふたつww -
描写が丁寧で読みやすい文章でした。とにかく周りから愛される物語ですが、異世界の人々と出会ってから愛されるまでのストーリー性が無く、いきなり溺愛。ヒロイン・話の構成が個人的な好みから外れてました。
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