心理学史はじめの一歩

  • アルテ (2011年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784434159886

みんなの感想まとめ

心理学の歴史をコンパクトに俯瞰できるこの作品は、哲学との関連や歴史的背景を通じて、心理学の発展を理解する手助けを提供します。著者は放送大学の教科書や心理学検定の教材を手掛ける実験心理学者であり、その専...

感想・レビュー・書評

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  • 心理学の歴史は短いようで長い。
    哲学との関係。戦争の影響。資格問題。
    などコンパクトに俯瞰できます。

  • 2日で読める。著者は放送大学の教科書や心理学検定の教科書の該当箇所を書く方。本職は実験心理学だそうだ。心理学史の入門書だが、内容的には教養書に近い。広く浅くなので、知っている部分には全く物足りないが、心理学史という分野の性質上あまり体系的に学んでいる人はいないと思われるため、その意味では需要範囲の広い本だと思う。柔らかい体で書かれており非常に読みやすい。ただ、あくまでも心理学の歴史の話であり、心理学の入門書ではないので、読む前にある程度の何らかの心理学の知識があった方がいいとは思う。

  • 中世までは今のような自己がほとんどなかったというのが興味深い。文章の技法を変えただけで裁判になるのは滑稽だけど、当時は真剣だったんだろうなあw
    今年の国際心理学会は横浜でやるらしい。滅多に来ないチャンス。行きたいけど、お金ガガガ(((((└(:D」┌)┘)))))))

  • ツイッターに幾つかメモツイートをしておいた。

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著者プロフィール

東京国際大学教授

「2022年 『流れを読む心理学史〔補訂版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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