東京でお酒を飲むならば

著者 :
  • リベラル社
3.86
  • (5)
  • (3)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 89
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434162015

作品紹介・あらすじ

文豪の通った老舗酒場から、水上バス、洋館、喫茶店…女同士でも訪れたい、物語のひそむ場へ。雰囲気に酔える74軒。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • どうしよう。読んだら売ってしまおうかなと思ってたのに、作者の語り口に惚れてしまって手元に置くことにしてしまった。作者とあまり趣味が合わないのに、ここに乗っている飲み屋には行きそうにないのに。
    とても男前な文章、それでいて古き良きものを感じさせるセンス。この作者の本、もっと読みたいと思ってしまった。困ったなあ(笑)

  • 浅草、吉祥寺、中目黒・渋谷、新宿、神田などエリアごとに章別に書かれた本。
    ガイドブックではなく、誰かと飲みに行くときのエッセイ。
    写真や店の紹介は少なく、文章がほとんど。

  • 東京も愛すべき店多し。

  • 写真がオシャレ、内容もオシャレ。赤提灯だったりレトロだったり中高年空気だったりな酒場でかわいく飲みたくなる一冊。
    酒女子には溜まらん世界。

    新宿の章が、新宿らしくないスポット満載でよかった。そうそう、どん底とかDUGとか、一度行ってみたくてまだ行ってなかったの!
    行きたくて未体験でいえば、神保町のミロンガも!
    浅草の章ももう一度熟読して、そしてそして、ぜひ実践飲みがしたい!

  • 外でお酒を飲むときは、お店の雰囲気も味わいたい。ふらりとおいしいお酒を飲みに出かけたくなりました。

  • お酒だいすきな、心くすぐられっぱなしの本
    この本を肴に、一杯いっちゃいます♪

  • 東京の酒場、憧れます。

  • 物語り飲み

全8件中 1 - 8件を表示

プロフィール

文筆家

甲斐みのりの作品

東京でお酒を飲むならばを本棚に登録しているひと

ツイートする