ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編

著者 :
制作 : Daisuke Izuka 
  • アルファポリス
4.04
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本棚登録 : 222
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (530ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434162381

作品紹介・あらすじ

『門』の封鎖を決定した日本政府に対し、銀座占拠という暴挙に出た諸外国陣営。時を同じくして、『門』開閉の鍵を握る魔導師レレイが何者かに攫われてしまう。一方、ゾルザル軍掃討に後一歩と迫った日本自衛隊に対し、まさかの撤退命令が下った。それぞれの隊員達が下した決断は?『門』の行方は?そして、伊丹と異世界美少女達の運命は——?かつてないスケールの超エンタメファンタジー!狂瀾怒濤の最終章、開幕!

感想・レビュー・書評

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  • ゲート本編最終巻。
    まあ一件落着って感じか。
    まさか基地の六芒星があんなことになるとは思わなかったけど。

    4巻あたりから思ってたけど、この本右傾向が強い。
    作者が元自衛隊ってのも関係あるんだろうけど、中国が意図的に悪役になってる気がする。
    まあ俺も中国は嫌いだから別にいいんだけど。

  • 最後の最後の終わり方が、あっけない感じ

  • おもしろかった。終わり方も嫌いじゃない。
    主人公たちがみんな前向きだから楽しく読めるんだな~

  • 本編は続編出ないのかなぁ~。

  • 終わった気がしない

  • つまんねぇ終わり方をしたなぁ。
    てか、この物語って異世界で自衛隊が無双するのが楽しい話だろ?
    異世界相手にあれだけ豪快痛快に無双していた自衛隊が、中国やアメリカ相手にいいように翻弄されてるとか、読んでて楽しくないわけよ。
    話の方向性がちょっと期待はずれだった。
    いや、まあ面白いけど、楽しくないって感じだなー。
    もっとどうにかならなかったの?

    ーー追記ーー
    本編を読み終わったので、外伝に入る前にWeb版を確認中。
    頭からざっと読み返しているが、ところどころに書籍版では削除されたと思われるシーンがあった。
    今確認してる限りではそれほど重要な場面はないが、主人公とヒロインたちの日常的なたわいもない会話などがWeb版には残されている。
    書籍版ではそのあたりの要素が少なすぎると感じていたので、Web版の削られた場面はなかなかに興味深い。

    というか、Web原作からあちこち引いて、書籍版であちこち足したせいで整合性がつかなかったり、語られるべき部分が抜けていたりするのかもしれない。
    全体的なバランスは十分に取れているとは感じたが、ところどころに歯抜け感を感じたのはそうした経緯があったからか。

    炎龍退治編あたりまではそれほど変更はないけど、ロンデル・学会発表あたりからかなり変更が加わったのかな?
    どうも、web版にパイパーは出てこないみたいだし、レレイが命を狙われることもないし、姉妹喧嘩のエピソードもちょっと変更されてる。

    書籍版の終盤に至ってはweb版とはもうまったく別の話になっていた。
    ゾルザルとの戦いなんかは初めから終わりまでweb版と書籍版では別物になっている。
    テューレに関するエピソードも別ルートになっている。
    web版を先に読んでいれば書籍版のルートのような展開が見たかったと思ったかもしれないし、書籍版を先に読めばweb版のルートこそ見たかったと感じたかもしれない。
    web版、書籍版、双方を読んで補完しあえば物語をより楽しめると思う。そうは思うが、やはり書籍版だけだとなにかチグハグで歯抜け、アンバランス、満たされない感想を持たざるを得ない、と思った。

    web版を読了。
    結局、web版と書籍版では展開も結末も大きく違うものになっていた。
    生死のレベルで変更されているキャラクターもいる。
    どちらが面白かったかと言うと、うーん・・・展開はweb版の方が面白いが、結末は書籍版の方が好きかなぁ。
    書籍版は★★★にしたけど、web版だけなら★★★★以上、相互補完で★★★★★ってところかな。

    ちなみに、書籍版で少しだけ触れられた同人誌即売会編はweb版の方に存在した。
    ただ、ちゃんと保存してなかったと言うか、web保存当時にまだ完結してなかったのか、最後まできっちり保存されてなかった。残念。
    探せばどこかに残ってるのかもしれないけど、まあいいか。
    このあとは、コミック版を読んで、放映中のアニメ版を放送分までチェックして、それから外伝に入ろうかなぁと思う。

    主人公の活躍する割合が薄いので物語のタイプとしてはあまり好みではないんだけど、それでも十分面白かった。
    最近新しく読んだシリーズの中では、無職転生に次ぐレベルで楽しめたと思う。
    ただ、泣けるシーンは一つもなかったなぁ。
    無職転生>ゲート>ニートハロワ>>転生スライム>>>>>その他って感じ。
    他になに読んだっけ?

  • 面白かったけれど、本としての構成が粗いというか、いきなり新展開のエピソードが始まり、しばらく経ってから「過去にこういうことがあった」と遡り……というパターンを使いすぎ。まとめ読みすると気になるので、webでの掲載時と同じように1節ずつ間を置いて読んでいかないとダメなのかな。一気読みするくらいに面白く、一気読みすると気になるのが困りもの。

  • やっとここに完結!!ヾ(≧▽≦)ノ 

    寂しい様な気もするなぁ……。

  • 登場人物たちが「なぜそういう振る舞いをするのか?」について、それぞれの立場や職業などから具体的で詳細に考えられていて、その部分を読むだけでもとても面白かった。

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プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計440万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「戦国スナイパー」シリーズ(講談社文庫)などがある。

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