前衛の遺伝子 アナキズムから戦後美術へ

  • ブリュッケ (2012年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434163500

作品紹介・あらすじ

沸騰する前衛芸術!あるいは自壊/再生する運命について。近代日本の芸術史に伏流するもの。

感想・レビュー・書評

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  • アナキズム界隈はキャラが濃いので、読んでるだけで本当に面白い。望月桂の簡易食堂「へちま」のところがとてもよかった。「腹がへってはどうもならん、先ず食い給え飲みたまえ」
    あと五十殿さんってロシアからしか知らなかったけど、すごい人なんだ…

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784434163500

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著者プロフィール

1977年東京都生まれ。日本近現代の美術史・視覚社会史を研究。
東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、同大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
現在、二松學舎大学文学部国文学科准教授。
著書に『アナキズム美術史 日本の前衛芸術と社会思想』(平凡社、2023年〔『前衛の遺伝子 アナキズムから戦後美術へ』(ブリュッケ、2012年)の増補新版〕)、『裏切られた美術 表現者たちの転向と挫折 1910-1960』(ブリュッケ、2019年)。

「2023年 『新しい女は瞬間である 尾竹紅吉/富本一枝著作集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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