蔦王 (3) (レジーナブックス)

  • アルファポリス (2012年2月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434164507

みんなの感想まとめ

物語は異世界での結婚をテーマにしながら、登場人物たちの関係性や個性に焦点を当てていますが、読者からは期待外れの声も聞かれます。特に主人公の行動や発言に対して、デリカシーの欠如を指摘する意見が目立ち、物...

感想・レビュー・書評

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  • 読むんじゃなかった。クロヴィスの別冊を読んでいて期待していたのですががっかりです。
    愛され人形にそっくりとのことですが容姿だけで会う人皆に好かれるものですか?
    会ってすぐに自分から相手を求める尻軽女。しかもその閨で元彼の名前も出す始末。デリカシー無さ過ぎ。
    2刊目でこの主人公が人に対して『デリカシーのない人は嫌い』と言いますがあんたの方がよっぽどデリカシー無さ過ぎです。
    主人公の男も初めて会う女の父親にとっくにやってますとのたまう始末。その上説教まで。気持ち悪くて読むの止めました。

  • 1巻が一番面白かった、続く度につまんなくなった……菫の可愛さが全ての話

  • 話の展開的には、一番地味だった三巻目。
    全編を通して異世界で結婚することへの言い訳をしているようで、ちょっとがっかりした。
    異世界トリップ物なのだから、運命的な出会いをしてしまいました!でいいじゃないのか。
    ヒロインの自由奔放さをもっと生かして異世界でいろいろひっかきまわすところを見たかった。

  • 本編完結 エピローグの子供達かわいかった。

  • 親子うんぬんでちょっと涙ぐむところはありましたが、文章が上手で感動したというよりも、親子ものに涙ぐんだという感じで、その後の展開に思わず涙も乾いてしまいました。

    内容が薄い。最後の方は飛ばし飛ばしで読みました。

    読んだのちょっと後悔しました。

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著者プロフィール

2010年よりWebにて連載開始した「蔦王」が人気を博し、出版デビューに至る。

「2019年 『心機一転!転生王女のお気楽流刑地ライフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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