ロマンティックに狙い撃ち (エタニティ文庫)

著者 : 桜木小鳥
制作 : 箱 
  • アルファポリス (2012年5月18日発売)
3.75
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  • 本棚登録 :24
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434166051

作品紹介

子供のころ好きな男の子にいじめられてから、ちょっぴり男性が苦手な永野みく。そんなみくが特に苦手にしているのが、同じ会社の上司にあたる東堂孝行。無口で強面、いつも無表情の彼のあだなは某漫画に出てくる殺し屋・ゴルゴ。ある日、そのゴルゴのサポート役にみくが抜擢されてしまって——。恋に免疫のないOLの、スリル満点(?)ラブストーリー!

ロマンティックに狙い撃ち (エタニティ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ゴルゴが可愛過ぎる。

  • 『ロマンティックにささやいて』を先に読むと、つまらなく思えます。
    『ロマンティックにささやいて』は素晴らしかった(笑
    今回の作品は、ダメな人が少なからずいそうな感じです。

  • 恋に夢見るOLさんと、ものすごい強面なのに実はものすごく可愛いもの好きな同僚(上司)との恋愛物語。

    設定は割と面白いと思うのだけど、ヒロインの鈍感ぶり(実は相手から好かれてるのに気づいてない)や天然さはこの手の話でよくあるので置いとくとして、相手男性のずれた思考がちょっといただけなかった。
    自分の外見と趣味のギャップがどれだけ世間に奇異に思われてるかを自覚したうえで、なおかつやめられずに隠してる・・・とかの方がぴんときたかも。
    好みの問題だと思いますが。

    あまりどちらにも感情移入できなかったのが残念。

  • ゴルゴ、乙女だな!!(爆笑)
    なんかもう、ゴルゴ目線のお話は楽しくて仕方なかったです。確かにこれはギャップがすごい。知ってたら眺めてるのがすごい楽しそうです。池田さんも面白かったんだろうなぁ。
    この方の作品で一番笑ったかもしれません。なんかだんだん、この作者さんの作品が楽しみになってきました。次も買うかも。

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