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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434166129
みんなの感想まとめ
心と体のつながりを深く探求するこの作品は、自己観察を通じて自分自身を理解し、感情の流れを意識的に受け止めることの重要性を教えてくれます。イライラや怒りが身体にどのように影響を与えるのか、そしてそれらを...
感想・レビュー・書評
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イライラは眼球の裏や首の辺りを流れる
重たい怒りや悲しみは腰の辺りにたまる
イライラしやすい人は肩こりや眼精疲労になりやすく、怒りっぽい人は腰痛になりやすい
やる気がない感情は肝臓や腎臓にたまる
自分を観ることがすべて。肩に力は入っていないか、背中は張っていないか、膝は緩んでいるか、一つひとつ丁寧に観ていく。
つねに丹田を意識し、呼吸を意識する。
大変ためになりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
みこさん(著者)に出会ったのは、確か2008年。
就職して間もない頃、上司と上手くいかなくなり、つらくなった時。
mixiのコミュニティで知って訪ねて行ったのがきっかけ。
所謂スピリチュアルとか呼ばれる業界に身を置きながら、タバコも酒もやる姿にびっくりしながらも、あったかくハグしてくれるみこさんに、会いに行く度「また頑張ろう」って気になっていました。
彼のセミナーで販売されていた、考え方をまとめた小冊子がこのような形で出版された時は嬉しかったものです。
自分が幸せにならなければ、何も始まらないし、何も変わらない。
この本はそんなことを、みこさんのざっくばらんでいて、でも厳しくて、なのに優しい……そんな口調で再度まとめられた本です。
読み終わったら、気分があったかく、それでいて引き締まる。
スピリチュアルなんて胡散臭い。そう思っている方に読んでいただきたい本。 -
運命は変えることができる。
肩こりはイライラが原因。
覚りとは自分を知っていくことの過程。
あなたはあなたを必ず愛しています。
認めてください。
意識と無意識をちゃんと連動させてやればうらやましいと思い、イライラするなんてことはなくなる。
少し背伸びをして少し挑戦すれば心はときめきを戻します。
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