白の皇国物語 (4)

  • アルファポリス (2012年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784434166143

みんなの感想まとめ

戦争をテーマにした物語は、臨場感を持ちながらも、読者がその深い世界観に入り込むのが難しい印象を与えています。設定の複雑さや多様なキャラクターが描かれる一方で、作者の意図が伝わりにくく、読者が置いてけぼ...

感想・レビュー・書評

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  • なんだろうな。戦いの臨場感が伝わってくるようで、伝わってこない。
    作者の脳内では色々展開されてるんだろうなあ…って思うだけ。うまく入れない。
    いろんな設定が入り乱れているんだけど、ちゃんとわかってるのは作者だけで、読者が置いてけぼりになってる感じがする。
    なんとなくは分かるんだけど、なんとなく、へー、ふーんってそんな感じ。

    そしてやっぱり、未来の話をしたがるのは相変わらず。
    今の話をしっかりしてからにしたらいいんじゃないかなと思う。

    いかんな、今回は内容に関する感想と違うものになってしまった。

  • 城塞都市<ウィルマグス>と巨大功城砲<ムジョルニア>への攻撃。
    紅龍公の娘フェリエル・ララ・スヴァローグ軍医大佐と双子の妹ファリエルが本格的に登場。

  • 帝国との戦争の終盤戦。
    なんの為に戦うのかとか、一方の側の正義は相手方にとっては悪でしかないとか、自問自答的な話が多くてやや疲れる。
    レクティファールにとっても、読者にとっても、無理矢理戦争を進めていっているようで、いまひとつストーリーに入り込めない。

  • 今回もどんどん人が死ぬ。
    戦ものはどうしてもこういう展開になるよねぇ。

    あまり戦いに興味が持てないので、この手のお話は、主人公が最初に大ピンチの国をえいやと助けてしまうまでが面白いかな。

    語りの端々に今後よくないことが起きるような匂いを感じさせてあったので、またくらーい展開になっていくのかな・・・

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著者プロフィール

1986年生まれ。2009年より本業の傍ら執筆活動を始め、インターネット上で作品を発表する。2011年、インターネットで発表していた「白の皇国物語」が書籍化。

「2019年 『白の皇国物語8』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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