ゲート 1―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

著者 :
  • アルファポリス
3.87
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本棚登録 : 388
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434167034

作品紹介・あらすじ

20××年、夏——白昼の東京・銀座に突如、「異世界への門」が現れた。中から出てきたのは軍勢と怪異達。陸上自衛隊はこれを撃退し、門の向こう側である「特地」へと踏み込んだ——。シリーズ20万部突破!超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミック化!!

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな小説の漫画化。伊丹達がイタリカに入ろうとして、ピニャが扉を開けたら伊丹が倒れているところまで。

  • 日本にいきなり異世界のゲートが開いて自衛隊が戦った上で撃退して、更に異世界へ行く話。

    割りと好き。

  • ~8巻
    設定と女だらけに躊躇するが、話の筋は面白い。

  • ちょっとどんなもんかと見てみたら、結構好きな感じでした。

    原作未読ですが、マンガ…→絵で表現されているぶん
    兵器や状況が分かりやすいんじゃないかな?

    飄々としてて頼りにならなさそうなのに部下に好かれてたり、
    いざという時、結構頼りになる感じの隊長キャラとか好きです。

  • アニメでは倦怠感満載だったけどコッチのが良い

  • 自衛隊TUEEもの。基本的に味方と敵の戦力差が圧倒的なので、それを前提にした政治劇を主体にした話と見ればよいのか。8年くらい前のWEB小説が元なので、昨今のなろう系小説のエッセンスが凝縮されてる。

  • 自衛隊対ファンタジー世界漫画。

    異常に濃い設定の原作にミリタリー漫画が足された感じ。仲良くなるのがかわいい女の子ばっかとかギャルゲか!ファンタジーな世界観も古き良きRPG調で良さげ。

    ひさびさの趣味もマッチして血湧き肉躍る作品かも。

  • 『指輪物語』に出てくるような異世界と日本がつながり、自衛隊が大活躍するお話、おもしろい!

  • 夫が購入。小説の既刊分はすべて読み。

    マンガから入った人にはストーリーがなんだか把握しづらいのではないか…。と思うくらい原作が情報量があるので、もう少し丁寧に描いてもいいのでは、と思ったりした。
    キャラの描きわけがいまひとつかもしれん。伊丹と倉田の区別が時々つかなかったり…。
    政治家の顔はパロディ元と似せて書いてあるので、「この人が元ネタなのよねー」と思いながら読めて楽しい。

  • 着眼点がすごいと思った。銀座に異世界へのゲートができて、その異世界を資源の宝庫とみて、日本、アメリカ、中国が争う。
    異世界側は日本を侵略しようとしたのに、逆に自衛隊にフルボッコにされる。日本ならではのオタクが異世界の偵察にでてエルフとかと交流する。原作も読んでみたい

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著者プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計600万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「Walhalla《ワルハラ》-e戦場の戦争芸術-」(ブレイブ文庫)などがある。

「2021年 『ゲート SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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