トカゲの庭園 (レジーナブックス)

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  • アルファポリス (2012年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434167096

みんなの感想まとめ

ファンタジーと恋愛が織り交ぜられた物語は、王位継承権と外見の問題で隔離された王子と、バツ2の貴族の娘とのユニークな関係を描いています。個性的で人間味あふれるキャラクターたちが織りなすストーリーは、時に...

感想・レビュー・書評

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  • あと一、二冊続いて、よくわからないままの謎を解決してもらえると私が嬉しい。

  • ファンタジーもののあまあま恋愛小説。
    王位継承権と外見の問題で隔離されている王子とそこに嫁いできたバツ2の貴族の娘という、面白い取り合わせではあったけど、もうちょいハラハラがあってもよかったかな?

  • 正直、最初は微妙そうな題名と設定だなぁ。とか思って本当にごめんなさい。
    よかった。アイナもエドウィンもレグザスも他の登場人物も個性的で人間味溢れていて面白かった。ラルフガルドにはちょいちょいイライラさせられたけど、王妃がかわいいし、スムーズな展開で幸せになってよかった。

  • 結婚歴二回のアイナは、トカゲの王子様と呼ばれる王国の第二王子エドウィンと結婚するため、辺境の地へやってくるが…。
    1冊で適度にまとまっています。しかし、この作品自体は多いというほどではありませんが、この手のレーベルは性描写がよく入るのが気になります。特に図書館だとイラストからいっても中高生も手に取るだろうし、ネットから書籍化する際は考えた方がいいのでは…と思うのですが、大人のコバルト文庫みたいなものだから出版側としてはいいのでしょうけど。

  • レグザスかわゆす!この流れでテメレア?テレメア?を読むべきか!?(笑) ヒーローは鱗に覆われた半身を持ってるのだけど、なんで?彼の生い立ちに何か原因が?あるいは妊娠していた彼の母親に何か起こった?謎は謎のまま終わってしもたわ。庭師も老婆もオイシイ感じはするのに、いまいち活かせて無いというか。あとね、挿絵が年齢にあってないわ。子供っぽい!

  • 謎に焦点を当てる気がないファンタジー。
    人間関係的な問題を解決して大団円という感じです。
    雰囲気に流されたら読後感はいいけど、考えちゃうと色々説明がなくてもやっとしますね。

  • トカゲの半身を持って生まれたという理由から王都から遠く離れた田舎の城で暮らす第2王子の元へ、バツ2の経歴を持つ没落貴族の娘が嫁いでくる話。
    主人公のアイナは没落貴族の娘のためか実に庶民的(笑)くだけた口調に家事もお手の物。バイタリティ溢れる娘さんですね。けれど実は辛酸な過去があったりしてビックリしたけど。
    対するトカゲの半身の王子・エドウィン。トカゲの半身てどんなよ?と想像しながら読み進めてみたら上半身だけでした。でも、トカゲの身体は色んな意味ですごいね(笑)強いよwwでも、そんなトカゲの王子の趣味は園芸。意地悪だったり、優しかったりと忙しい(笑)ツンデレ・・・?
    何でトカゲの半身だったんだ?とか竜との絡みは??とか色々と謎は残るけれど、話的には十分面白かったです。ちょっとエロいシーンとかあったから一応18禁なんだろうけど、それでも純愛な話でした。王道ラブロマンス、にはなるのかな??執事のバードさんとかもいい味出してました(笑)

  • バツ2の没落貴族の娘アイナ22歳と、トカゲの半身を持つ第2王子エドウィン。
    何故ウロコ付きで王子が生まれたのか?特別な力はどうしてか?伝説だった竜が登場するのが唐突…、色々突っ込み所または言及されてないない無い謎は総てスルーで、ファンタジーなロマンスを楽しむ一作とするのかな?

  • あまりラノベの単行本は買わないほうなのですが、不思議な直観に導かれて手に取りました。
    バツ2花嫁と異形の王子の、一途な恋の物語。
    昔コバルト文庫が好きだった人で、今はハーレクインも読むわよ、というファンタジー好きにお勧め。

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著者プロフィール

新潟県在住。2011年7月よりWEBで小説を公開。2012年、『トカゲの庭園』にて出版デビュー。

「2017年 『侍女に求婚はご法度です!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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