サンクトゥス〈下〉

制作 : Simon Toyne  土屋 晃 
  • アルファポリス (2012年7月1日発売)
3.27
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  • 本棚登録 :48
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434168406

作品紹介

世界50カ国で翻訳決定!息を呑む衝撃のラスト!世界最古の巡礼地<シタデル>から、一人の修道士が身を投げた。あたかも古の預言をなぞらえたような修道士の死は、古来より城塞が隠し続けた<神体>に関わるメッセージだった。そしてルインを訪れたアメリカ人女性記者のリヴも、自らが事件の真相に大きく関わっていることを知る。城塞内部で一体何が行われてきたのか。『神体』の存在、その驚愕の真実がついに明らかになる——。緊迫感あふれる展開!超大型ノンストップ宗教ミステリー、驚愕の後編!

サンクトゥス〈下〉の感想・レビュー・書評

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  • 神体の正体が意外と言えば意外ですが…宗教もののミステリーのつもりで読んでいたので「え?」となりました。
    スピード感が上巻に比べて出たと言うか場面転換が多くなり、目まぐるしさを感じました。

    そしてよもやの三部作…。
    人を超えてしまった感溢れる主人公は状況に巻き込まれてあれよあれよ、な感じでしたが以後はどう動くのでしょうか。

  • 上巻よりは面白かったが、やっぱり書籍よりは映像向きだなと思った。そしてミステリーではなく、まさかの伝奇系(笑)。まあ、確かに上巻から超常現象をにおわせる書き込みはあったけれど。しかも三部作のパート1だそうで、ラストは思いきり「続く」状態になっている。設定や今回明かされた神体などは興味深かったものの、「読書」となると、宗教ミステリー色もあるだけにもう少し重厚さがほしい。書き込めば書き込むほどテンポは悪くなるだろうから、そのへんは好みだろうが……。
    それから主役(?)二人の恋愛、妙に急展開な気がしたが、上巻で互いにひかれている描写があっただろうか?

  • そこそこワクワクした。しかし神体の正体が…。次はダ・ヴィンチ・コード読んでみる。

  • レビューは上巻にて

  • 後半になって、ガブリエルが活躍しだして面白くなってきたが、場面があまりにも頻繁に切り替わるのには、映画的と言えばそうなんだけど、登場人物に寄り添えない感じで、物語に浸れなかった。神体には驚いたが、宗教とはおどろおどろしい物だと改めて感じた。

  • 上巻に比べ、テンポもよくなり面白かった。ただ神体についてはいかがなものか。解説を読むと3部作の1作目とのこと。今後どんな展開になるのだろう。

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