『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉

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  • コスモスライブラリー
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434168949

感想・レビュー・書評

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  • 100分de名著を見て、読みたくなった本です。
    アウシュビッツをくぐり抜けたフランクルの言葉。

    ・どんな時も、人生には意味がある。
    ・なすべきことを、満たすべき意味が与えられている。
    ・この人生のどこかに、あなたを必要とする「何か」があり、あなたを必要とする「誰か」がいる。
    ・そしてその「何か」や「誰か」は、あなたに発見され、実現されるのを「待って」いる。
    ・「何か」があなたを待っている。
    ・「誰か」があなたを待っている。
    ・私たちは、常にこの「何か」「誰か」によって必要とされ、「待たれている」存在なのだ。
    ・だから、たとえ今がどんなに苦しくても、あなたはすべてを投げ出す必要はない。
    ・あなたが、すべてを投げ出しさえしなければ、いつの日か人生に「イエス」と言うことのできる日が必ずやってくるから。
    ・いいえ、たとえあなたが人生に「イエス」と言えなくても、
    人生のほうからあなたに「イエス」と光を差し込んでくる日がいつか必ずやってくるから。

    フランクルの言葉、一つひとつが重みがありました。

  • サクッと読めた

  • どんな時も、人生には、意味がある。ナチスの強制収容所における体験を綴った名著「夜と霧」の著者であり、実存分析(ロゴセラピー)の創始者であるフランクルが語りかける、「魂」を鼓舞するメッセージ。

    言葉を切り取っての羅列なので,私には読みにくかった。
    その言葉が発せられた理由,前後の言葉がないとなかなか読めない私。

  • <石上浩美先生コメント>
    心理臨床家であり、フランクル研究の第一人者である著者による解説書。

    <閲覧スタッフより>
    ナチスの強制収容所から生還した心理学者フランクル。その壮絶な体験を記した名著『夜と霧』やその他著作から、人生の意味や生の肯定を考えます。
    -------------------------------------------
    所在番号:146.8||フラ
    資料番号:20100347
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  • 色々な書物からの抜粋なので読みやすい。
    時間をかけずに読めるし、わかりやすくて良いと思う。

  • フォトリのみ。

  • ずるして、「言葉」の方を先に読んでしまいました。
    『夜と霧』を読むべきなんですけれど~
    どうしてこの本の存在を知ったのか~わすれてしまいましたが、なるべく早めに『夜と霧』を読みたいと思ったのでした。

    ビクトール・エミール・フランクル1905-1997
    オーストリアの精神神経科医であり心理療法家

    人生はどんな状況でも意味がある

    「幸福の追求」は幸福を妨げる

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著者プロフィール

明治大学教授

「2018年 『孤独の達人 自己を深める心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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