恋するウサギと錠前屋 (エタニティブックス・赤)

  • アルファポリス (2012年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784434169281

みんなの感想まとめ

臆病な心と過去のトラウマを抱える主人公と、彼女にアプローチする魅力的な男の物語が展開されます。閉所暗所恐怖症の森瀬朔美は、家族の問題に悩みながらも、少しずつ自分を取り戻そうと奮闘しています。一方、錠前...

感想・レビュー・書評

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  • 2013年読了

  • 閉所暗所恐怖症の森瀬朔美21才と、錠前屋の後継ぎ花菱開29才。家族に問題を抱えトラウマを克服しようとする朔美はまあまあだが、しょっちゅう失言する開はイマイチ。主人公二人が好みじゃ無いので評価低目。読みやすくはあった。

  • んー。。。私好みではなかったなー。
    基本、包容力のあるオトナの男の人が好きだから(苦笑)

    同じくらいのレベルじゃなくて、どうせ本の中で幸せになるなら
    自分好みの相手がいいなーってことで☆-2です。


    *****

    内容(「BOOK」データベースより)
    小さい頃のトラウマで、閉所暗所恐怖症になってしまった森瀬朔美。たくさんの灯りと赤い髪、キラキラアイテムで自分を励ますけれど、まだまだ過去から抜け出せない。そんな彼女の前に現れたのは、錠前屋の跡取り息子・開。突然「付き合おう」と迫った俺様な彼は、少しずつ朔美の心の扉を開いていく。しかしその背景には、彼の家の先祖代々の宝をめぐるゴタゴタがあって―?臆病な心と秘密の宝をめぐるスパイシーラブストーリー。

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著者プロフィール

地方出身、東京在住。2001年に開設したサイトで2002年よりオリジナル恋愛小説を公開。同年より執筆をはじめた「水曜日の恋人」が多くの読者の支持を集め、出版に至る。

「2016年 『恋の種を蒔きましょう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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