ミラーニューロンがあなたを救う! 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック
- 青山ライフ出版 (1970年1月1日発売)
本棚登録 : 228人
感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784434169403
みんなの感想まとめ
他人のストレスや暗示から解放され、自分らしい生き方を再構築するための方法が示されています。特に、脳のミラーニューロンが他者の感情や暗示を無意識に模倣する仕組みを理解することで、自分の思考や行動を見つめ...
感想・レビュー・書評
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本音モードと浮き輪モードを使って、他人のストレスのはけ口から脱出しようという本。親や他人から受ける暗示がこれほど恐ろしいとは思っていなかった。人からの評価を気にしない本音モード、ひとまずその場から離れようという浮き輪モード。これらを使いこ読み終わったて、人から植え付けられた暗示、期待をリセットして、自分らしく生きる道を再構築していくことができる。自分が常識と思っていることは、人から植え付けられたものではないか?本音モードでの発言を観察して、気づきたいと思う。
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脳のミラーニューロンは他者のマイナスな気持ちや暗示を真似しており気づかない内に影響を受けている。
変わりたいならその人から離れて、尊敬する人と繋がろう!という内容だった。
もう少し短くできたと思うが、著者自身いじめられた経験などがあるようで、思い入れが強いのだろう。 -
とても、おすすめの本です。自分を変えたくても変えることができない仕組みが書かれていて、さらにそんな自分を変える方法も書かれています。
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呪いの暗示。ミラーニューロンは存在する。
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https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB03107096||霞・開架||491.37/O-77
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自分にとって、良本でした。
気にしないようにと頭では理解していても、身体に染み付いてしまっている状況を、すこしでも打破する策のひとつとして。必要な方に届きますように。 -
この著者の本は何冊か読んでいてちょっと独特な考え方がとっつきづらいところもあるが面白い。
脳のネットワークグループの話は非常に興味深かった。
人間の意識というのはこんなにも他人や自分自身に影響を与えるのかと驚きます。
なかなか面白かったが、ミラーニューロンはタイトルにつけるほどは関係なかったかなとふと思いました。 -
不快と快を得るのは暗示。
人真似で解放というノリ。
著者の実体験から親や他者の暗示から解放する術をただひたすらに述べいている。
人の憎悪をここまで感じたまま表現し記録するのはなかなかに気持ち悪い。
が、まあ、そういうもんさな。
ミラーニューロンあんま関係ない。
これはなかなかに過激な毒書である。 -
ミラーニューロンとは、相手の脳と自分の脳が無線LANみたいにつながって、相手の脳から影響を受けて活性化するという、ガンダムでいうニュータイプみたいなもの。
だから自分のストレスは自分のものではないという。おもしろい考え方である。
この未開の研究分野から導かれるこれまでにない快適な生活。妄信的には受け入れられないが全否定もできない。はたして。 -
最初は???だったけど、実はすごく斬新で面白いかも。
発想がすごい。
そして言われてみれば…と頷くこと多々。
何回も読み返していくと、また違う気づきもあり、奥の深い本だと思う。
何より著者の人柄が興味深い。 -
普段聞き慣れない本音モードや浮き輪モードがおもしろい。
誰かによって与えられた暗示によって作られる自己イメージは、本当の自分ではないとのこと。
暗示というのは呪いのようなもので本当の自分が出せなくなり身動きが取れなくなってしまうのだ。
著者は本来の自分が出せず、学生時代はいじめられたりして悔しい思いをしたそうだが、言っていることは感覚的には何となくわかる気がする。
書かれていることを実践して本来の自分を出し、人前でも伸び伸びと振舞えたらいいのではないだろうか。 -
タイトルに惹かれて衝動買い。
んー不思議な本ですた。
ミラーニューロンの話しなのだろうけど、ミラーニューロンの言葉は出てこない。
なんかすべてまわりのせいになって、自分のいたらなさも人のせいでいいのかなと思ったり。
それでも、すごく納得するところもある。感覚的なもので「わかる!」というものもある。
被害妄想じゃなくて事実感じるわかる…というとこらへんも、すごくよくわかるし。
なんだかんだと、引き込まれて読んだわけです。
半信半疑ではあるけど、もしかして認めたくなくて少し拒否ってるところもあるのかもしれないけど、
ためしてみようかな。
それから、これだけはいえる。
この著者は好きだな。
読みながらそう思った。
会ってみたいなとまで思った。
その感覚がすべてかなとも思う。
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