物語のあるまちへ旅に出よう

  • リベラル社 (2012年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434171901

作品紹介・あらすじ

大地の恵みを味わう一皿、世界のトップが酔いしれたスパークリングワイン、10万人がスウィングするジャズ、日本一の朝を迎えられる地…。心を潤す食、酒、町並み、アートに出会えるまちへの旅。まちを堪能するマップ付き。

みんなの感想まとめ

物語を通じて各地の魅力を再発見できる旅行本は、今のまちづくりに新たな視点を提供します。移住者の暮らしや地域の人々が主役となる映画制作のエピソードなど、多彩なストーリーが詰まっており、読者は訪れたことの...

感想・レビュー・書評

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  • 奥トレで交換してもらった一冊。各地を物語という切り口で切り取って紹介している、新しい旅行本で今のまちづくりの外への情報発信としてはとてもいい形の一冊だと思いました。小河内ダムの建設により移住することになった人たちの清里での暮らしのことや、まちの人々がキャストとなってまちを舞台に映画をつくった「タカハマ物語」。他にも印象に残るエピソードやアイデアがたくさん詰まっていて、いろいろな地域に参考になりそうでした。こういう本が増えていくといいな。

  • まだまだ朝倉市にもいいとこあるよ。

  • この本に紹介されているココファームさんを訪れたときに、この本を知りました。訪れたことのある場所も、これから訪ねたい場所も、その場所のストーリーを知っているほうが、感じるものは断然大きくなると思います。

  • どの地にも大なり小なりその地のストーリーがある。そんな視点で旅する街を歩けたら、ますます楽しくなるだろうな。五島列島に行きたい。

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