蛟堂報復録 (8)

  • アルファポリス (2013年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784434174933

みんなの感想まとめ

物語は昔語りから始まり、記憶の曖昧さを感じさせる展開が魅力です。最終決戦へと向かう緊迫感が漂う中、登場する「歌う骨」はホラー要素を取り入れつつ、報復の恐ろしさを醜さとして描写しています。感情移入しやす...

感想・レビュー・書評

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  • 昔語りから始まるのだが、なんで比奈さんが寝てんのか思い出せず。駄目な記憶力。

  • 次が最終決戦かな?
    歌う骨ってホラー過ぎる(笑
    まぁ、報復の時は怖いより醜いというか…
    幼なじみの女の子ドンマイくらいしか感じられなかった

    後、歌う骨の置物って7巻の表紙に描かれているやつだと思った

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著者プロフィール

1985年、静岡県生まれ。
2007年にwebサイト「Nosferatu」を開設。創作小説を書き始める。『蛟堂報復録』でアルファポリスミステリー小説大賞を受賞し、書籍刊行へと至る。他の著書に『呪症骨董屋 石川鷹人』(アルファポリス)、『ペットショップ夢幻楼の事件帳』(角川書店)、『宵闇の王国 路地裏の吸血鬼と俺の事件録』(TOブックス)などがある。

「2018年 『蛟堂報復録9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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