ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈下〉 (アルファポリス文庫)

著者 :
  • アルファポリス
3.89
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本棚登録 : 209
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434177033

作品紹介・あらすじ

累計57万部突破!超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、文庫化第二弾・後編!伊丹ら陸上自衛隊が拠点とする『門(ゲート)』周辺は、「異世界」と日本を繋ぐ拠点として栄え、双方の絆は着実に深まっていた。そんなアルヌスに突如現れたダークエルフのヤオは、一族の仇である炎龍を滅ぼすため、心の病んだテュカを悪戯に刺激し、伊丹に炎龍討伐を嗾ける。混乱状態に陥ったテュカを救うため、ついに決断する伊丹。炎龍との命がけの戦いが始まった!

感想・レビュー・書評

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  • 心の中にある傷を塞ぐため、無謀とも思える炎龍退治に赴く伊丹とテュカ。そして仲間達。

  • 978-4-434-17703-3 295p 2013.4.2 初版

  • 柳田、おしい!ラコック役やるになるには良い人過ぎだよw素直すぎだよwそして、レレイのキャラが!!(まあ、ヒトを自称していたが、本当に15歳のヒトだったんだなw)
    そして、次は今津一佐のターンなのか(今度は時間制限付きの情報戦だ

  • (上下巻共通)
    前作の後半が、こちらの世界の政治的な話になったのとは対照的に、本作は異世界側の政治的な話が中心。
    もちろん、汚い政略とかも有り、それとは別なところでも、鬱展開になりそうなところがありましたが、なんとか持ち直しましたね。(^^;
    航空戦力が活躍するのは、珍しい展開では無いでしょうか。
    主人公以外の自衛隊の皆さんの活躍がひろく描かれていたのも良かったですね。

  • 2016/03/12〜2016/03/12
    星4→星3 (評価変更)

     アニメを見たので読んだ。この巻はアニメ一期15話〜18話冒頭までのお話。
     特に語るべきことが無い。アニメを先に見たせいで物語の映像記憶が読書中露骨に入り込んできたので進行に困ることは無かった。上巻の感想にも書いたが、アニメで端折られている話が結構ある。

  • えーと、主人公と仲間たちでドラゴンを倒しに行く、ト。

    某なんちゃらクエストみたいだな。

    面白かったんだけどな、たしか。

  • ようやく炎龍退治。やはり世界の違いが知識の違いを生み悲劇が起きた。だが、序盤からの因縁が一つ解決したと考えればターニングポイント。それにしても伊丹の扱いが本当に主人公補正がすごい。ここまで持ち上げる魅力が伊丹に少し欠けてるのでもう少し補正が控えめだと良かった。今回も先が気になるような所で終了。

  • 帯には『自衛隊VS炎龍』とあったけれど…
    嘘ではないけれどちょっとちがうようなw
    現地協力者のみなさん、すっごいがんばった!
    バトルは最高でした、満足満足。

  • 感想は上巻で

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著者プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計600万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「Walhalla《ワルハラ》-e戦場の戦争芸術-」(ブレイブ文庫)などがある。

「2021年 『ゲート SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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