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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434177064
作品紹介・あらすじ
『老眼鏡をかけてみれば』『痩せる食べ方、太る食べ方』『あの頃に流行った曲』『琺瑯のやかん』『溜めない暮らし』他、昔と今が交差する岸本エッセイ36篇収録。
みんなの感想まとめ
年齢を重ねることについての素直な思いが描かれたエッセイ集で、五十代のリアルな日常や心境が共感を呼びます。著者は、年齢を気にせず好きなことを楽しむ姿勢を見せており、親しみやすさが感じられます。特に、スキ...
感想・レビュー・書評
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そう、ふつうだった。
五十になって、意外と好きな事が出来てる感じ。
岸本さんもそんなにスキンケアに凝ってないようで親近感。
きちんと運動はされてるようなので、見習わなければ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
気負わないように見えて、
しっかり大人。年相応。
素敵な生き方をしている
岸本さん。 -
《図書館》【再読】老化をしみじみ感じる50代。みんな一緒だとホッとする。
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まだ来ない、いつかのための仮の時間として今日を生きてはもったいない。人生におけるごはんの回数は、限られている。ならばできるだけぞんざいにせず、おいしいと感じるものを食べようとも。衣についても、同じでは。着古すことを、惜しんではいけない。惜しむべきは、着ないで古びさせてしまうこと。これからはときめきが新鮮なうち、一回でも多く身につけよう。
ふつうの暮らしにおける、大人としての注意深く落ち着いたふるまいが、支援につながる。そう考え、少し心が救われたのです。
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著者プロフィール
岸本葉子の作品
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