最悪彼氏 (アルファポリス文庫)

  • アルファポリス (2013年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784434177620

みんなの感想まとめ

恋愛観の違いが引き起こす葛藤を描いた作品で、主人公は振られた夜に出会った先輩との関係を通じて新たな価値観に直面します。彼氏の性格は一見すると温和ですが、実際には全く異なる恋愛観を持っており、それが主人...

感想・レビュー・書評

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  • 期待したほど最悪ではなくて
    ちょっと残念。男性作家が書いてるからか
    主人公の心理や女子同士の会話に違和感あって
    読み込めなかった。

  • 最初はどうかと思ったけど、なかなか面白かった。

  • ずっと付き合っていた彼氏から振られた夜
    会社の先輩に酔って管をまいて…。

    俺様なのか、上から目線か、というのを想像してたら
    まったく違う方向で最悪な彼氏でした。
    恋愛の観念は人それぞれ、とは言いますし
    違う考えを持った人の方が色々知れていいですが
    これは…どうなのでしょう?
    それを甘受できるのは、同じ考えの人だけ、になるので
    かなりきついものがあります。

    この話の主人公は、そんな正反対の恋愛観念を持った
    先輩に愛されてるな、というのがよく分かります。
    さすがにこれを頑張る人はいなかろう、という事で。
    友人カップルの言う事も一理ありますし
    そこまで歩み寄ろうという相手ならば
    ほだされてしまう気もします。
    目の前に出てきたら、どうなのか分かりませんが。

    しかし今までがあれだったのに、突如これ、は
    納得できる人もいれば、できない人もいるわけで。
    先輩自体はあっけらかんとしているのが
    ものすごく潔いな、とは思えましたw

  • 真面目な女の子vs彼氏にするには最悪なタイプのイケメン。ハイテンションなラブコメです。
    テンション高めのキャラが多く、ヒロインも激しやすい。勢いで読ませる感じでした。

  • エッチ依存のイケメンが恋に落ちる話

  • よくわからなかった。

  • 表紙の悪そうな顔からどSな彼氏かと思えば温和だけど違う意味で最悪の彼氏だった。価値観が違うのは大変だ。でもあれだけ好きになってもらえるのもうらやましいとも思う。好きな気持ちって人によって違うだね。

  • なんでもあり、最後はなんとなく、ま、いいか。

  • 価値観を壊してくれる本。個人的に出てくるキャラが個性的で好きだった。何度も読み返したくなる本です。

  • ■社内で一番のイケメンは…最悪彼氏だった!

    失恋したばかりの『あずさ』は、会社の先輩、藤宮から突然プロポーズされる。彼は、社内でもダントツのイケメンで仕事もできて優しい。まさに彼氏として完璧…と思いきや、実は恋人にするには最悪の男だった!それでも、強引な彼に押されて「お試し」として付き合い始めることになったのが…。真面目な女の子と最悪イケメンの新感覚ラブコメディ。

  • 帯と表紙の絵に、騙されてはいけない。
    友達カップルの軽快なトークのやりとりは面白かった。1時間くらいで読めてしまうので、軽く読むにはよいと思う。

  • 社内で1番のイケメン先輩から急にプロポーズ。
    しかし最悪の彼氏だった。

    …ということで、悩んだけど買いました。
    まぁそんなもんだろ、というのが正直な感想です。

  • こういうお話だったら読まなかったなぁ。というくらいちょっと苦手でした。
    こういう性格というかものの価値観というか考え方の方もいるということは理解できましたが、私の求めている恋愛話とは違っていたので、合いませんでした。
    ある意味一途なんでしょうけどね。

  • あずさのお母さんみたいになりたいと思った。

  • 文章が読みやすかったと思います(。・ω・。)
    でも、まさかこーゆー感じの最低な彼氏だとは思いませんでしたww

    二宮敦人さんってこのような小説も書くんですね(笑

  • 最低!と思いつつ言い分に納得してしまった。

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著者プロフィール

1985年東京都生まれ。作家。『最後の医者は桜を見上げて君を想う』『最後の秘境東京藝大 天才たちのカオスな日常』等、幅広いジャンルでベストセラーを発表。著書に『!』『世にも美しき数学者たちの日常』『紳士と淑女のコロシアム「競技ダンス」へようこそ』『ある殺人鬼の独白』『さよなら、転生物語』『ぼくらは人間修行中 はんぶん人間、はんぶんおさる。』等がある。

「2025年 『感じる人びと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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