ソーシャルメディアの流儀

著者 :
  • ブランポート出版局
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本棚登録 : 10
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434177705

作品紹介・あらすじ

ソーシャルメディアはこんな人の味方。大企業より小さな事業者。有名人より無名人。地方ビジネスこそチャンスがある。全国各地のビジネス18事例を紹介。続々と成果を上げています。

感想・レビュー・書評

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  • 思うより以上に、自分に必要な情報がなかった。

  • なんどか講演を聞き、ソーシャルメディアについて学ばせてもらっているノブさんの本。ネットの世界は流れが速く、時のバイブルとして活用できるよう内容が大変うれしい。

  • いつもお世話になりっぱなしの先輩からリファレンス。正直いって、フェイスブックやツイッターの指南書は避けてました。
    友達と、プライベートを緩く交換しあってリラックスしたいだけなのに、広告打たれたり商売持ち込まれるのは、なんとなくノンビリできなくて。

    みんなはどうなんやろ。御商売する立場を持ってるか否かによるんやろか。

    そんな葛藤は置いて、どういう情報発信が共有され広まるのか、という新しい材料を貰える一冊でした。 こちらが良かれと思って書いたとしてもそれは必ずしも拡がらない。あなたと私はチガウノダカラ。 そういう割切りに立ってみれば、勝ち負けというより、活発に意見交換でき尊重しあえる議論を如何に提供できるか。即ち新しいツールに立脚するファシリテーションの世界なんかなと思いました。意外と「緩さ」って大事よね。ちきりんさんとか?
    僕も色々フェイスブックで実験してみまーす。

  • 事例を中心に書かれているので読みやすく判りやすい。
    読み安すぎて重要なポイントをさらっと読み流してしまいそうになるので、自社のビジネスに活かしたいなら注意が必要。
    単純に「こんな事例があるんだ!」と読み流すだけでも十分楽しめる内容になっている。

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