吉原ラメント

  • アルファポリス (2013年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784434178672

みんなの感想まとめ

物語は、深い感情と魅力的なキャラクターが織りなすストーリーで、読者を引き込む力を持っています。軽い気持ちで手に取った方も、その期待を超える満足感を得られることでしょう。特に挿絵のかさねちゃんは可愛らし...

感想・レビュー・書評

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  • 軽い気持ちで購入したんですが期待以上で満足です。この手の小説は正直曲込みで評価することが多々なんですが、これは小説としても面白かったです。
    挿絵のかさねちゃんがかわいくてかわいくて…!
    所々にしっかり『重音テト』が意識してあるネタが挟まれていたのも嬉しかったです。曲が好きで購入悩んでいる方はニコ静とかで試し読みしてみては。

  • 原曲が好きで試しで読んでみました。
    内容が深く挿絵も綺麗で、満足です!

    2人が再会出来てよかったです。

  • ボカロ小説の中でもクオリティが高いと思う。
    ボカロ小説は曲と合わせて…って読むのが多いけどこれは小説だけでも十分楽しめる一冊だと思う。

  • 思った以上に良かった。

  • 吉原という色町の物語を嘘の歌姫こと重音テトに物語らせるという異色の歌である「吉原ラメント」の書籍化。バランス良く吉原という異色の世界の世情を取り入れながら、それでいて重音テトというキャラクター性を失わない稀有の一冊。星四つなのは完全に私の好みで、てとさんじゅういっさいの熟れきった花魁だと思って買ったらという・・・・・・

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