ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編〈上〉 (アルファポリス文庫)

著者 :
制作 : 黒獅子 
  • アルファポリス
3.80
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本棚登録 : 140
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434179372

作品紹介・あらすじ

累計70万部突破!超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、文庫化第三弾・前編!日本政府や帝国皇女ピニャの尽力により、両国の和平交渉は少しずつ実を結ぼうとしていた。そんな友好ムードのなか、冴えないオタク自衛官伊丹耀司は、『特地』の資源調査を命じられ、異世界の美少女達と共に学都ロンデルを訪れる。街の住民と親交を深める伊丹一行。しかしそこには、炎龍討伐の英雄とされた魔導師レレイを狙う、闇の刺客が待ち伏せていた——。

感想・レビュー・書評

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  • レレイ…
    青髪ショート無口系。もはや定番か?
    しかし、いいものはいい!

  • 柳内たくみのゲート3を読みました。
    自衛隊彼の地にて、斯く戦えりという副題の3巻目、動乱編でした。

    炎龍を命からがら倒すことが出来た伊丹たちは、レレイの導師試験を受けるために学都ロンデルに向かいます。
    そこで、レレイは義姉アルペジオと派手な姉妹喧嘩を起こしたりしながら、導師試験の準備を進めます。

    一方、自衛隊の実力を知る皇女ピニャは講和をめざすのですが、帝国の皇帝が病に倒れてしまうと抗戦派の皇太子ゾルザルの陰謀により講和派の議員たちは親衛隊により投獄されたり暗殺されたりしてしまうのでした。

    帝都が抗戦派により掌握された、と見えたそのとき自衛隊の空挺部隊の降下が始まったのでした...

    今回も面白く読みました。今後物語がどのように展開していくのか楽しみです。

  • (上下巻共通)
    実のところ、もっと早く政治的ないざこざが起きていても良かったんじゃないかとも思いますね。
    正式には国家間の関係が交戦状態から改善していないわけだし。
    主人公と異世界側のレギュラーが中心になってしまったので、分隊メンバーの活躍が減ったのがちょっと残念。
    隊単位で活躍する方が自衛隊ものらしかったと思うんだけれど。

  • 2016/03/13〜2016/03/13
    星3.5→星2.8(評価変更)

     読んでいる最中でアニメの進行を追い越してしまった。この巻はアニメ1期19話〜??話のお話。ただし結構話の順番が入れ替わっている。
     炎龍編の戦闘シーンを読んだときも思ったが、どうもキャラクターの心情推移が読みにくい。兵器の描写はそれなりに詳しいので、即物的な風景ばかり頭に浮かんでくる文章だった。

  • えーと、試験と姉妹喧嘩と・・・・内乱?

    あと、自衛隊の面々の名字って、駐屯地の名前から採ってるのですね。ちょっと強引なのもあったりなんかして。

  • 前巻はテュカ、今回はレレイと一人ずつ攻略していっている感じ。伊丹にそこまで魅力を感じないのでハーレムはちょっとうんざり。だが、異世界の文明などに突っ込んでいくところは面白い。帝国の動きが気になるところ。

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著者プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計440万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「戦国スナイパー」シリーズ(講談社文庫)などがある。

「2018年 『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 13』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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