ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編(上) (アルファポリス文庫)

著者 :
制作 : 黒獅子 
  • アルファポリス
4.00
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本棚登録 : 131
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434182396

作品紹介・あらすじ

累計90万部突破!超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、文庫化第四弾・前編!
皇太子ゾルザル率いる軍勢と日本自衛隊との戦いは、ゾルザル軍の謀略により、泥沼の様相を呈していた。そんななか、オタク自衛官伊丹耀司は、『門』の影響で発生した異変の実態を探るため、美少女達と『特地』の深奥部へ向かう。そこで一行が目にしたのは、全ての生物に死をもたらす虚無の霧・アポクリフ。日本と異世界とを繋ぐ『門』は、恐るべき惨禍を生み出していた——

感想・レビュー・書評

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  • 『開かれた』からには『閉じる日が来る』と、因果律を回収に来たようだが…
    そして、ピニャ殿下が壊れた(二度目か?)『向こう側』の主役はピニャ殿下じゃ無いの?収拾つくの??

  • (上下巻共通)
    門に起因する世界の異変と、政変の続き。
    政治の話とファンタジーの話のバランスがよかったと思います。
    ハーディの性格もなかなか。(^^;
    方々で決戦が起こっていて犠牲者の量も大変なことになってきていますね。
    主要登場人物が無事なのが不思議なほどです。
    戦国自衛隊では、質より量で近代兵器側が押し切られていましたが、こちらはある程度自衛隊戦力があるので、割と安心かも。
    ちょっと、自衛隊があっさり人を殺しすぎるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;

  • 2016/03/15〜2016/03/15
    星4→星3 (評価変更)

     今までの巻よりも心情描写に筆がいくようになったと感じた。少なくとも第1巻よりは随分人に焦点が当たり、武器や装備が以前ほど熱いようには感じられなかった。

  • 5まで読んでしまったのでレビュー書くべえ、と思ったら4が「積読」になったまんまだったので・・・・・どうしよう。

    内容忘れてるし・・・・・。

    えーと、門による異変をさぐるため、遠くの方に探検に行くんだったかな、たしか。

  • 『門』が及ぼす影響に触れはじめ、結末へと向かい始めた。今までも大きな問題が出て来ては決着をつけていたが、今回は次々問題が出てきて果たして全てを綺麗にまとめあげることが出来るのか心配なところ。

  • 感想は下巻で

  • がんばれ!自衛隊!

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著者プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計440万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「戦国スナイパー」シリーズ(講談社文庫)などがある。

「2018年 『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 13』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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